高齢者

「前科18犯の大泥棒」に『とくダネ!』出演者も爆笑 被害者の執念がヤバすぎる

(tommaso79/iStock/Thinkstock)

20日放送のフジテレビ系情報番組『とくダネ!』で、前科18犯の大泥棒の捕獲劇が放送された。執念の捕獲劇だったが、コメンテーターも思わず爆笑し、話題を呼んでいる。

 

■絶対に捕まえるという執念

被害者の男性は、昨年末に140万円、今年6月には5万円が入った金庫を盗まれるという二度の空き巣被害に遭っている。

男性は、「意地でも犯人を捕まえてやる」という執念から、自宅に9台の防犯カメラを設置。そして、空き巣に一泡吹かせるために数々のトラップも仕掛けたという。

今年9月に犯人が訪れると、設置されたカメラに特徴や顔が映るだけでなく、用意したトラップばかりを盗むという滑稽な姿を見せた。そして、今月15日に再び犯行に訪れたところを確保した。

 

■大泥棒は81歳

前科18犯の大泥棒と聞くと、どんなにすごい人なんだろうと気になる人が多いだろう。しかし、驚くことに犯人は81歳の高齢男性だった。

この犯行に小倉智昭は「被害者も強気になるよね、あいてが81歳のおじいちゃんなんだから。負けねぇぞって思ったんだろうな」と笑顔でコメントした。思わず笑ってしまうこの事件に『とくダネ!』出演者は…

古坂大魔王:カメラの数が最近のバラエティより多いですからね。おじいちゃん版の『ホーム・アローン』みたいになってますけど。笑っちゃいけないんでしょうけど、みんながニコニコしてる不思議な映像でしたね。

 

石戸奈々子:テキストで読んだときの印象と映像がこんなにギャップがある事件って中々ないですよ。

 

と、語った。

生活水準の格差、5割が「拡大」を実感 より危機感を覚えている世代は…

(tinnapong/iStock/Thinkstock)

かつて、「一億総中流」などと言われたのも今は昔。「格差社会」というキーワードは、2006年の新語・流行語大賞トップテンにノミネートした後、日本にすっかり定着した。

昨今は、セーフティネットが機能しないことで、貧困が連鎖して格差が固定化される「超格差社会」の危険性も指摘される。

では、実際に世間はどれくらい「格差」を実感しているのだろうか? しらべぇ編集部は全国20〜60代の男女1,354名を対象に調査を実施した。

 

■5割が「格差の拡大」を実感

「生活水準の格差が拡がっている」と答えた人は、全体の5割に迫る。一方で、「狭まっている」という回答は2割を下回る。

格差社会は、流行語となった10年前よりもさらに拡大していると感じられているようだ。

 

■高齢者ほど格差拡大を実感

この調査結果を年代別で見てみると…

「拡がっている」と答えた割合は、すべての世代で「狭まっている」という回答を上回る。

ただ、「狭まった派」がどの世代でも1割台にとどまっているのに対して、「拡がった派」は年代が上に行くほど着実に増加。

60代では5割を超え、20代と比較するとちょうど20ポイントの差が開いた。

 

■さまざまな格差をどう解消するか

生活の格差は、年収のみならず貯蓄・資産の有無、地域間の格差、正社員と非正規雇用、男女の賃金格差など、幅広く存在する。

中でも、「子供の貧困」によって教育の機会が奪われ、よりよい職を選べずに格差が固定化するような状況は、社会全体にとって不利益だ。

この週末に投開票を迎える衆院選、どの政党、どの候補者が具体的な答えを示してくれるのか。有権者の判断が試される。

・あわせて読みたい→「待機児童問題」は改善してる? ネトウヨ層の回答だけに異変が…

(文/しらべぇ編集部・大空晴太

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日対象:全国20代~60代の男女1,354名(有効回答数)

生活水準の格差、5割が「拡大」を実感 より危機感を覚えている世代は…

(tinnapong/iStock/Thinkstock)

かつて、「一億総中流」などと言われたのも今は昔。「格差社会」というキーワードは、2006年の新語・流行語大賞トップテンにノミネートした後、日本にすっかり定着した。

昨今は、セーフティネットが機能しないことで、貧困が連鎖して格差が固定化される「超格差社会」の危険性も指摘される。

では、実際に世間はどれくらい「格差」を実感しているのだろうか? しらべぇ編集部は全国20〜60代の男女1,354名を対象に調査を実施した。

 

■5割が「格差の拡大」を実感

「生活水準の格差が拡がっている」と答えた人は、全体の5割に迫る。一方で、「狭まっている」という回答は2割を下回る。

格差社会は、流行語となった10年前よりもさらに拡大していると感じられているようだ。

 

■高齢者ほど格差拡大を実感

この調査結果を年代別で見てみると…

「拡がっている」と答えた割合は、すべての世代で「狭まっている」という回答を上回る。

ただ、「狭まった派」がどの世代でも1割台にとどまっているのに対して、「拡がった派」は年代が上に行くほど着実に増加。

60代では5割を超え、20代と比較するとちょうど20ポイントの差が開いた。

 

■さまざまな格差をどう解消するか

生活の格差は、年収のみならず貯蓄・資産の有無、地域間の格差、正社員と非正規雇用、男女の賃金格差など、幅広く存在する。

中でも、「子供の貧困」によって教育の機会が奪われ、よりよい職を選べずに格差が固定化するような状況は、社会全体にとって不利益だ。

この週末に投開票を迎える衆院選、どの政党、どの候補者が具体的な答えを示してくれるのか。有権者の判断が試される。

・あわせて読みたい→「待機児童問題」は改善してる? ネトウヨ層の回答だけに異変が…

(文/しらべぇ編集部・大空晴太

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日対象:全国20代~60代の男女1,354名(有効回答数)

自分の長寿も考えてみる? 「長生きしたいけど、先立つものが…」の声も

(sunabesyou/iStock/Thinkstock)

9月の第3月曜日は敬老の日。全国では、長寿を祝う催しなどを行なう地域も多いだろう。近年は平均寿命も延び、年齢の割に活動的な高齢者も増えている。

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,342名を対象に、「長生きしたい」と思う人の割合を調査した。

 

■長生き希望者が多いのは

全体では、44.1%が「長生きしたい」と回答。男女別では、男性が45.8%に対し、女性は42.5%と、わずかだが男性が上回る結果に。

性別・年代別で見てみると

男性は年代が上がるごとに「長生きしたい」という割合が増え、60代男性は唯一の過半数で62.3%。

女性もやはり60代が最も高く49.6%となっているが、40代を谷間にV字傾向となっているのが特徴的だ。。

また、将来の年金受給や老後資金などが、話題になる。そこで、長生きしたい人の年収別データを見ると

年収「1000万円未満」では、半数を割り込む一方で、「1000万円以上」になると63.9%と、半数を超える。

安心して「長生きしたい」と考えるには、ある程度の資産が必要と思う人が多いのかもしれない。

 

■長寿家系の人はイメージあるも…

実際に「長生きしたい」と考えている人に、話を聞いた。

「我が家の場合、父方はそうでもないですが、母方の家系が長寿の人が多くて、僕が把握しているだけでも90代の親類が、遠縁も含みますが3人はいるはず。

 

祖父母も健在ですし、具体的に長生きしている人のイメージがあるせいか、自然と『長生きして、人生を楽しみたい』と思っているところがありますね。だからって節制しているわけじゃないので、母親と妻が一緒になって『思っているだけじゃ、長生きできないのよ!』って。(笑)

 

ただ、今のご長寿の方と僕らだと、きっと年金や医療費の問題などが違うはず。何をするにしてもお金は必要だし、きちんと貯金ができているわけじゃないけど、『長生きするにも、先立つものが…』というのは、考えちゃいますね」(30代・男性)

 

「老後の不安がないわけじゃないけど、長生きはしたいですね。子供も巣立ちましたし、旦那もあと数年で定年ですが、単身赴任期間があったせいで、家事も時間があれば割と手伝ってくれるので、『定年夫』の世話に追われるなんてこともなさそう。(笑)

 

趣味の延長程度ですが、手芸が得意でちょっとした収入もあります。楽しみながらもっと上手になりたいと思うと、もうこの年だから上達するにも時間がかかりますしね。先が長ければ、長いだけ楽しめる…って、考えていますよ」(50代・女性)

 

祖父母や両親など年長者を敬い、長寿を祝いつつ、自分がその立場になる日をシミュレーションしてみるのも、いいのかも。

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(取材・文/しらべぇ編集部・くはたみほ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1342名(有効回答数)

高齢ドライバー事故防ぐには?免許返納では生活成り立たないとの声も

(kazoka30/iStock/Thinkstock)

ブレーキの踏み間違いなど、高齢ドライバーが起こす交通事故がニュースになることは多く、しらべぇでもよく取り上げている。

実際に、高齢者の運転に怖い思いをした経験がある人は、どれくらいいるのだろうか。

 

■高齢者の運転にヒヤッとした経験ある?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,348名を対象に、高齢者の運転にヒヤッとした経験があるか、調査を実施した。

全体の61.2%が「ある」と回答。6割以上の人が、危険を感じたことがあるようだ。

エリア別では、北関東(75.6%)と、九州・沖縄(73.1%)で、平均よりも10ポイント以上高くなっている。

 

■国や警察の対策は?

警視庁によると、75歳以上の高齢運転者による死亡事故比率は、平成17年の7.4%から10年で12.8%まで増加している。社会問題となっている高齢者の交通事故について、もちろん、国や警察は対策を行なっている。

現状では、70歳以上に高齢者講習を義務付けているほか、75歳以上は免許の更新時だけでなく、信号無視などの交通違反をした際に、認知機能の検査が必須だ。

もちろん、免許の自主返納も促しており、返納した人が申請できる「運転経歴証明書」を提示すると、特典を受けることができるバスやタクシー、美術館なども多くある。

 

一方、少子高齢化の中、過疎地など、車がないと買い物にも病院にも行けない地域は多く、生活に困る高齢者が出てくるだろう。高齢者向けに、究極的には、自動運転車の導入が待たれるが、実現の目処はなかなか立っていない。

買い物には、通販や配達をうまく利用できればよいが、人の移動には乗り合いタクシーやコミュニティバスの普及が鍵になりそう。

ただ、運転が難しい高齢者の移動を支えるドライバーも、給与が安いなどの問題もあり、60代以上のシニア層が中心になっている現実も。

解決法は一筋縄ではいかない面もあるが、自分や周囲の安全のために、何が最適なのか考えなければならないだろう。

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(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

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