1周回って知らない話

ピース又吉、岡井千聖の呼び捨てにドキドキ? 「意外な女性の好み」が発覚

(画像はTwitterのスクリーンショット)

お笑い芸人として活躍する傍ら、芥川賞を受賞する偉業を成し遂げた、ピースの又吉直樹。

相方・綾部祐二が先月ようやく渡米できたことでも話題となった彼が、8日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演。「結婚観」について問われた際の発言が、話題となっている。

 

■恋愛にはかなり奥手な又吉

又吉の同級生たちから、彼は子供時代から「芥川賞作家の片鱗」をのぞかせていた、という様々なエピソードが語られる中、芸人仲間からは又吉が抱えている「悩み」について明かされた。

千鳥の大悟は、又吉が「恋愛がしたい。彼女を作って結婚したい」と語っていたことを明かすも、「(僕らの中で)一番難しいと思う」とコメント。

かつて又吉と同居していたパンサーの向井は、又吉を合コンに誘った際、又吉はひと言も喋ることができず、同席した女性たちから「オブジェ」というあだ名を付けられて終わったというエピソードを明かした。

 

■又吉はギャルが好き?

恋愛と結婚観について、MCの東野幸治から「(又吉は)ギャルが好きやもんな?」と言われると、その意外な女性の好みからスタジオからは驚きの声が。これについて又吉は「ギャル好きです」とストレートに回答。

元℃-uteのメンバーでタレントの岡井千聖から「なんで?」と問われると「街とかでギャルに『又吉』って言われるとかわいいなと思う」と説明。

明るくギャルっぽい雰囲気の岡井が「おい、又吉」と呼びかけると、「おぉ…いいですね」と、照れくさそうに喜んだ。

さらに、「僕に合わせて本詳しい感じで来るけど、すぎに詳しくないって分かる女の子もかわいいと思う」とも告白。又吉の懐の深さに、女性出演者たちから拍手が送られた。

渡辺美奈代「長男殺害予告」を受けた恐怖体験を初告白 犯人はまさかの…

良くも悪くも注目が集まる2世タレント。元おニャン子クラブ・渡辺美奈代(48)の長男・矢島愛弥(20)も、ラップ系シンガーとして芸能界活動を開始した。

1日放送『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、その矢島が幼いころ、嫌がらせや「殺害予告」を受けていたと渡辺が告白。衝撃の内容に波紋を呼んでいる。

(画像は渡辺美奈代Instagramからのスクリーンショット)

■長男入園で嫌がらせ

芸能人の母親の子育てトラブルを渡辺は語る。

長男の幼稚園入園時、渡辺がアイドルとして活動した20代に発表した水着写真集が幼稚園に届く。園長に「こんなお母さんを入れていいのか」と相談が寄せられ、渡辺は仕事をセーブして事態の収拾を図ることに。

しかし、嫌がらせはこれで終わらない。更なる事件が起こる。

 

■殺害予告に恐怖

入園後、暫くすると、渡辺が子供を送って自宅に戻るたびに電話が掛かるようになった。その内容は「お宅のお子さんを殺します」、いわゆる「殺害予告」だ。

渡辺はすぐに警察に相談。自宅にセンサーを付け、ホットラインを引くなど対策を講じてくれたが、その状態が3年間続いたという。

仕事と育児をこなす小倉優子に称賛の声 一方で「頑張ってるアピール」と厳しい批判も

(画像はInstagramのスクリーンショット)

美容師の元夫の不倫報道により、3月に離婚を公表したタレントの小倉優子(33)。2児の息子を抱えるシングルマザーとして奮闘する姿に、多くの女性から支持されている。しかし一方で、世間の主婦からは反感を買うこともあるようだ。

25日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演し、大きな話題を呼んでいる。

 

■仕事と子育てに奮闘

番組では、2児の母でありながらもテレビ番組に引っ張りだこの小倉の生活に密着。

月に8回の休みはあるものの、その他はイベントやテレビ出演でスケジュールは埋まっている。そしてその合間に家事や育児に時間をあてるなど、多忙を極める毎日を送っているようだ。

離婚によりテレビ出演が増えたため、子供と触れ合う時間そのものは減ったものの、「その中でも一生懸命やってる」と子育てに手を抜いていないことを明かした。冷凍庫には手作りの料理を大量に保存しておくなど、工夫をこらしながら質の高い料理も心がけているよう。最近では料理関係の仕事にも本気で取り組んでいるといい、合間の時間を見つけてレシピを考えるなどもしているという。

さらに、毎朝5時に起きてメイクもばっちりと決め、ママ、タレント、そしてひとりの女性としても完璧にこなす様子が放送された。

 

■「尊敬する」「ステキな女性」と称賛の声

トーク番組などで小倉の姿を見かけることも多くなったことで、視聴者から「別れてから必死感がすごい伝わってくる」「子育てはちゃんとできているのか」と心配の声が相次いでいたが、今回の放送でその疑惑は晴れただろう。

放送を受け、インターネット上でも小倉のしっかりママぶりを支持する声が数多く見られた。

やー小倉優子さんはまじで尊敬しますわ。子どもといる時間とか子育てとかでdisってる主婦の人は自分の子供がこれから学生を卒業するタイミングまで絶対にグレない自信でもあんのかと言いたい。なんやかんやで親の頑張る姿を見て子は育つから親に何らかの落ち度があっても補う努力は子供は見てるよ

— ah (@aizkykgm) October 25, 2017

小倉優子さん、素敵な女性、お母さんだなぁ。しっかりした、表情にあらわれてる。

— あまのだ…めすけ… (@LiShangyuan) October 25, 2017

ゆうこりんも随分印象変わったなぁ。完全にママの顔になってる。大人の女性だね。「こりん星」なんて言ってた頃が懐かしいw#小倉優子

— しげ(shige0716) (@shige_0716) October 25, 2017

和田アキ子「もう死にたい」 子宮全摘出で死ぬほど泣いた衝撃過去激白

芸能生活50年を迎えた歌手・和田アキ子(67)は、いつものパワフルな姿とかけ離れた弱々しい表情で、過去の辛い経験を思い出す。

最愛の夫と出会い結ばれ、幸せの絶頂だった再婚2カ月目に「子宮がん」が発覚。その当時の想いを18日放送『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で激白した。

(画像は和田アキ子Instagramからのスクリーンショット)

 

■夫との出会い

ゴッド姉ちゃん、芸能界のご意見番…和田を指す力強い異名は数あるが、実は「乙女」。近年は女性としての魅力もさらけ出し、新たにファン層を拡大している。

そんな和田は1981年、主演ドラマのスタッフだった3歳年上のカメラマンと結婚。主演の和田が「キレイに撮れる角度」をカメラマンとして研究していた夫に、和田が「私に惚れている」と勘違い。

和田からアプローチを重ねたのがなれそめだ。

■子宮がんの発覚

幸せな結婚から2か月後、体調を崩した和田が検査入院。そのとき「子宮がん」が発覚する。「アコ(和田)の命が大切で子供なんて考えもしなかった」夫は子宮全摘出の手術に同意。

しかし、幼稚園の先生を夢見たこともあり、結婚前から「大きくなった子供と一緒に歌いたい」と語っていた和田にとって、それはあまりに厳しい現実だった。

勝手に手術を決めた夫に「お前に私の気持ちが分かるのか」と当たり散らし、「もう死にたい」と夫の子供を産めない自分を責め、別れを切り出した和田。

それでも、自分を励ましてくれる夫の後押しで手術を決意。がんを公表せず、10日後には仕事に復帰した。

「死ぬほど泣いた」当時を振り返りながら和田は涙ぐむ。「和田アキ子をやれているのは、ファンやスタッフのお陰でもあるけど一番は旦那。いつもありがとう」と夫への感謝を語った。

黒柳徹子、結婚しなかった理由を告白 「心に響いて泣いた」と感涙の声

(画像はInstagramのスクリーンショット)

『徹子の部屋』(テレビ朝日系)や、ユニセフ親善大使などで活動しているタレント・黒柳徹子(84)。世代を超えて多くの人たちから支持される、まさに「日本の顔」ともいえる彼女だが、私生活については謎に包まれている部分も多い。

27日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)での過去の恋愛話が話題になっている。

 

■数多くの恋愛をしてきた黒柳

番組では、同局で8月26〜27日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』で服飾学校を訪れ、学生たちに人生について語っていた黒柳の未公開映像を公開。

84歳の現在まで独身の黒柳。「どういった恋愛をされてきましたか?」と聞かれると、「良い恋愛をしてきました」と答え、これまでの恋愛に満足をしていることを明かす。

好きな男性もおり、22~23歳のころは何回もお見合いの話もあったとし、「30歳ぐらいまで間にいろいろあった」と、さまざまな恋愛を重ねてきたようだ。

 

■結婚をしなかった理由

しかし、タイミングが合わないことから、結婚までには至らなかったとのこと。黒柳は、過去には外国人男性と、年に1、2度ほどしか会えない遠距離恋愛を40年続いたと告白していた。その恋人が亡くなってしまい、結婚のタイミングを失ってしまったようだ。

そして、学生たちに「結婚するとかしないとかじゃなく、良い恋愛をしてほしい」と語った黒柳。「良い恋愛をすると、別れても、その人が死んでも、いつまでも生きていくことができる」と自身の経験を振り返った。

さらに「私みたいに変なっぽい人を、変なっぽい人と思わないで見てくれた」と、過去に自分を愛していてくれた人たちがいたことを伝え、学生たちにエールを送った。