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しらべぇでは以前、恋人の理想の身長について調査し、女性に求める身長は半数以上が156~165cmに、男性に求める身長は6割が170cm台という回答となった。それぞれ、日本人の平均的な身長よりも少し高めを理想としているようだ。

もう少し高ければモテたのに…と思っている人も、少なくないだろう。

 

■身長「10倍」vs「10分の1」

ここで、究極の選択。もし自分の身長が変わってしまうなら、身長が「10倍」と「10分の1」の、どちらを選ぶだろうか?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,348名を対象に、調査を実施した。

全体では、10倍が40.0%に対して、10分の1が60.0%と、6割が、「大きくなるよりも、小さくなる方がマシ」だと回答した。

男女別では、10倍と回答した男性は44.6%、女性35.4%だったが、20代男性に絞ると、51.1%と半数を超える。

 

■高所得者は小さくなりたくない

年収別では、1,000万未満では「10分の1」と答えた人が多かったが、1,000万以上になると「10倍」を選ぶ人が56.8%と逆転する。

身長が10倍になると、ビルの4階が外から覗けるくらいの目線の高さにになり、どこに行くにもすぐに着けそうだが、衣類や靴に使う生地の量は尋常ではなく、お金がかかってしまって、しょうがないはずだ。

一方で、身長が10分の1なら、一万円札くらいの高さ。童話『白雪姫』に出てくる7人のこびとよりも、もっと小さく、ネコやネズミなどの動物は、かなりの迫力に見えるかもしれない。

しかし、見た目のかわいらしさも手伝って、もしかしたらモテモテになるかも。

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(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)