24時間テレビ

石原さとみって正直かわいい? 世代をこえた「驚くべき結果」に

(画像はTwitterのスクリーンショット)

『Find my Tokyo』の広告にはじまり、映画『シンゴジラ』でもそのキャラクターや演技に注目が集まるなど、世代を越えて愛される美人女優、石原さとみ(30)。

演技力やキャラクターの可愛らしさから、常に世の話題をかっさらう石原だが、そんな彼女のルックスについて世間はどのように思っているのだろうか。

しらベぇ編集部は全国20~60代の石原さとみを知っている男女1,196名に、その「ルックス」について聞いてみた。

 

■圧倒的人気! 半数以上が「かわいい」

調査の結果、男女ともに半数以上が「かわいい」と評価する結果に。さまざまな好みが存在する中で、これだけの票を集めるのは地味に、いやかなりスゴイことではないだろうか。

多少の差はあるものの、「かわいくない」と答えた人は男女ともに1割未満。石原の圧倒的な人気を裏付ける結果となった。

 

■安定した半数以上の「かわいい」

次に石原を「かわいい」と評価した人を性年代別に比較したところ……

20代女性の63%という圧倒的な数値を皮切りに、30、40、50代と幅広い世代で半数以上の人が「かわいい」との評価を下した。

石原の人気はもはや若い世代だけのものではなく、「国民の総意」と言っても過言ではないレベルなのかもしれない。

 

■活発な印象に「ラーメン好き」や「キャンプ経験者」も高評価

また、特徴別でみてみると「ラーメン好き」と「キャンプ経験者」の「かわいい認定」が6割前後集まる結果に。

広告やドラマでも活発で愛らしい表情を見せる石原に、「ラーメンを一緒にすすりたい!」「一緒にテントで添い寝…」などあらぬ妄想を掻き立てられているのだろうか。

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(文/しらベぇ編集部・中目黒サトノレ

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の石原さとみを知っている男女1196名(有効回答数)

『27時間テレビ』一部から高評価 「しっかり見られた」「日テレより良かった」の声も

(gpetric/iStock/Thinkstock)

9〜10日にかけて放送された『27時間テレビ』(フジテレビ系)。例年とは違い収録中心であることに、放送前から直後にかけて賛否両論の声が相次いでいた。

しかし、放送が終わってみると、「思ったよりおもしろかった」といった声もあがっている。

 

■リニューアルに非難の声が

これまでの同番組といえば、ライバル番組の『24時間テレビ』(日本テレビ系)よりもバラエティ要素をふんだんに盛り込み、生ならではのハプニングのハラハラ感を楽しめるつくりになっていた。

しかし、ことしは放送内容を一変。深夜の要である「さんま・中居の今夜は眠れない」が放送されないことや、収録中心の放送内容であることに非難の声があがっていた。さらに内容が「日本の歴史」という教養バラエティであることも批判の的になっていた。

そのため「27時間でやる必要ある?」「見る気がしない」との声がネット上であがっていた。

 

■「しっかり番組を見られる」の声

バラエティ要素が減り、ハプニングもないことから退屈の声があがる一方、「しっかり番組を見られる」「これでこれはおもしろい」という声も。

お笑い芸人・バカリズム(41)が脚本のドラマは、バカリズムならではの視点で描いたコミカルな内容が評判を集めた。また、『ワンピース』『ドラゴンボール』などの同局おなじみのアニメとのコラボや、惜しまれながら放送終了した『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が復活し、大きな話題に。

ツイッターなどで大きなトレンドにはならなかったものの、一部からは高評価の声が数多く寄せられていた。また、「録画でもう一回見たい」「初めてまともに『27時間テレビ』を見た」といった声も。

ランナーは旦那!?佐々木希の24時間テレビにまつわる意味深投稿に憶測飛び交う

今年の放送が今週末に迫った、恒例のチャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」。今年も数々の企画が用意されている同番組ですが、毎回最も注目されるのは「24時間マラソン」。 今年は当日にランナーが発表されるという例年にない形を取っていることもあり、巷では「誰が走るのか」の予想合戦になっています。