「男性用を小さくしてピンクにすれば、女性用が完成する」──。長年続いたそんな単純なギアづくりに、やっと異議が唱えられるようになった。“女性用”アウトドア製品は、本当の意味で“女性のための”製品に生まれ変わろうとしている。