BlueTooth

【iOS 11】コントロールセンターからBluetooth/Wi-Fiの完全オフは不可、「未接続」状態に

「iOS 11」にアップデート後、コントロールセンターからオフにしていたはずのWi-Fiが、なぜか接続可能なWi-Fiネットワークがあるとポップアップ通知が表示されて疑問に思ったことはないだろうか。 「iOS 11」では […] 【続きを読む】

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【Zagg】大口径ドライバ搭載のネックバンド式イヤフォン

Zagg社のiFROGZブランドで、Bluetooth接続のイヤフォンマイク「free rein」が発表されています。この種のイヤフォンマイクとしては割りと大きめの10mmφのドライバユニットを装備しているので、音質的にはだいぶ期待が持てます。また、耳への固定はイヤーフィンで行ない、イヤーフック等は付属しません。ドライバユニット間を繋ぐネックバンドは絡みにくい平型で、鞄やバッグの中に入れても容易に取り出す事ができます。ドライバユニットはIPx2相当の防汗仕様となっており、多少の汗をかいた程度では問題はなさそうです。バッテリはネックバンドにあり、充電はUSBバスパワーで行なわれ、1時間の充電で連続再生時間5時間の利用が可能です。完全ワイヤレス型が専用のチャージングケースと2時間以上の充電時間がかかるのに比べて、だいぶ効率の良い使い方ができそうです。ネックバンドの長さは35cmで、アジャスターの類いは未掲載でしたので、ジョギング等の場合にはちょっとバンドが暴れるかも知れません。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は$19.99です。参照:iFROGZ Free Rein Wireless Earphone

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【バッファロー】アナログヘッドフォンをBluetooth対応にするレシーバー

バッファロー社から、Bluetooth4.2+EDR接続のトランスミッター/レシーバーの「BSHSBTR500BK」が販売されます。これがあれば、アナログヘッドフォン/イヤフォンをBluetooth接続する事もできますし、液晶TV等のBluetooth非対応機に接続してBluetoothスピーカーを利用可能にもできます。ただし、トランスミッター/レシーバーの機能は排他利用で、スライドスイッチで切り替える事になります。レシーバとして使用した場合には、8台までのマルチペアリングが可能で、対応するサウンドコーデックはSBC/aptX/aptX LL。aptX LL対応と言う製品は未だ少ないのですが、LLはLow Latencyの略で、遅延等の少ない転送が可能になっています。トランスミッターとしては、ペアリングできるスピーカーは1台のみ。スピーカー側がaptX LLに対応した製品がほとんどないため、実質的にはSBC/aptXでの伝送になります。別の見方をすれば、この製品が2台あれば、液晶TV等からはなれたところでお気に入りのアナログヘッドフォンを使うなんて言う事も可能です。オンラインストアでの販売価格は8618円(税込み)です。参照:Bluetooth®オーディオトランスミッター&レシーバー 低遅延対応モデル「BSHSBTR500BK」

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【バッファロー】アナログヘッドフォンをBluetooth対応にするレシーバー

バッファロー社から、Bluetooth4.2+EDR接続のトランスミッター/レシーバーの「BSHSBTR500BK」が販売されます。これがあれば、アナログヘッドフォン/イヤフォンをBluetooth接続する事もできますし、液晶TV等のBluetooth非対応機に接続してBluetoothスピーカーを利用可能にもできます。ただし、トランスミッター/レシーバーの機能は排他利用で、スライドスイッチで切り替える事になります。レシーバとして使用した場合には、8台までのマルチペアリングが可能で、対応するサウンドコーデックはSBC/aptX/aptX LL。aptX LL対応と言う製品は未だ少ないのですが、LLはLow Latencyの略で、遅延等の少ない転送が可能になっています。トランスミッターとしては、ペアリングできるスピーカーは1台のみ。スピーカー側がaptX LLに対応した製品がほとんどないため、実質的にはSBC/aptXでの伝送になります。別の見方をすれば、この製品が2台あれば、液晶TV等からはなれたところでお気に入りのアナログヘッドフォンを使うなんて言う事も可能です。オンラインストアでの販売価格は8618円(税込み)です。参照:Bluetooth®オーディオトランスミッター&レシーバー 低遅延対応モデル「BSHSBTR500BK」

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【Kickstarter】スマフォで炎の勢いを調整する炉とは?

Kickstarterで、Biolite社が新製品「BioLite FirePit」の予約を開始しています。BioLite社と言うと、熱発電を行なうCampStoveを取り上げた事がありますが、この製品ではその熱発電そのものは搭載されていません。その代わりに装備されているのが大容量のバッテリとBluetoothでスマフォとペアリングするコントロールユニットです。コントロールユニットが何をしているかと言えば、内部に設けられた51カ所の穴から空気を吹き込んで、煙をほとんど出さずに、火勢を強める事ができます。この空気の量をコントロールするためのユニットと言う訳です。ただし、熱発電の機能はありませんので、その代わりにソーラーパネル付きのケースが別に用意されます。充電量が足りなければ、多少ではありますが、太陽光から補充ができると言う訳です。周辺はX-Ray Meshと言うメッシュ上の構造になっており、炉の内部に空気がたまり込む様な事もありません。内部のケージは高さを2段階に調整可能で、炭でも、薪でも対応ができる様になっています。この上にヤカンや鍋を置いて調理も可能ですし、直接食材を置いて焼く事も可能です。既に目標金額の7倍以上もの金額を集めていますので、市販が待ち遠しいくらいですね。参照:BioLite FirePit: See Fire, Not Smoke

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【サンワサプライ】安価なBluetooth接続のマウス

サンワサプライ社から、Bluetooth3.0接続のマウス「MA-BTBL29シリーズ」が発表されています。え?発表されたばかりのMA-WBL41シリーズと同じ画像を使い回しているんじゃないかって?やだなぁ、あちらは専用のレシーバが付属するモデルで、MA-BTBL29にはBluetooth接続を示すアイコンが天板にあるじゃないですか。もっとも、基本デザインはまったく同じなのは事実で、本体色も同じです。左右対称型のデザインですが、サイドボタンの無い3ボタン式なので誤操作が少なく、汎用性が高いのが特徴です。動き検出は青色LEDセンサを使用しています。仕様上の違いはセンサの分解能切り替えで、こちらでは1000cpi/1600cpiの2段階切り替え式。切り替えそのものは天板の専用ボタンで行ないます。電源は単三乾電池が1本で、連続使用時間は100時間、想定使用期間は1.5ヶ月をみています。若干少なめな感じがありますが、実用上は問題ないでしょう。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,macOS 10.12,MacOSX 10.3以降ですが、他のOSでも利用は可能でしょう。特に、最近の軽量ノートPCではBluetoothが標準機能ですし、レシーバをつける必要がない分だけ煩わしさも減るかと。オンラインストアでの販売価格は2080円(税込み)と安価です。参照:Bluetooth3.0 ブルーLEDマウス「MA-BTBL29シリーズ」

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【ロジクール】スポーツ向けヘッドバンド式イヤフォン

ロジクール社から、JayBird社のスポーツ向けのワイヤレスヘッドフォン「Freedom2」が販売されます。いわゆるネックバンド式のイヤフォンになり、後頭部にバンドのアジャスターがついており、簡単に長さを調整する事が可能になっています。また、耳への固定は一体型のイヤーフィン/イヤーチップで行ない、両者を合わせてケーブルが暴れたり、耳からぽろっと落ちない様な構成になっています。一体型のフィン/チップは4サイズ用意されますので、たいていの方の耳に合うのではないかと。ケーブルはオーバーイヤー/アンダーイヤーのいずれの向きにも対応していますので、このあたりは好みの問題もありますから、いずれの向きにケーブルを回せるのはいい事です。バッテリでの連続再生は8時間ですが、実際にはイヤフォン単独では4時間の連続再生で、同梱の充電クリップをつけてさらに4時間、合計で8時間と言う事になります。当然、8時間再生するためには、充電クリップの分だけ重くなるので、注意が必要です。この辺りは、完全ワイヤレスタイプに近い発想ですね。こちらも、RUNと同様に、疎水性二重ナノコーティングによって防汗&耐水性を持たせています。また、専用アプリからイコライザ等の設定も可能になっています。オンラインストアでの販売価格は19880円(税抜き)で、RUNよりも入手し易い感じです。参照:FREEDOM 2ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

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【ロジクール】スポーツ向け完全ワイヤレスイヤフォン

ロジクール社から、JayBirdブランドの完全ワイヤレス型のイヤフォン「RUN」が販売されます。スポーツ向けとされていますが、それではその条件とは何かと言う事から始まるんじゃないかと思います。個人的には防水/防汗は必須で、完全ワイヤレスタイプは耳から落ちにくい事が条件として加わるのではないかと思います。その点、このRUNでは二重の疎水性ナノコーティングを施す事で防水性と耐汗性を高め、固定用のフィンを使用する事でここにしっかりと固定できる様になっています。なお、イヤーチップは円形/楕円形の2形状が付属し、サイズはS/Mのみ。固定用のフィンは4サイズが用意されます。一般的に用意されているLサイズが無いのがアレですが、その辺りは形状でカバーすると言う事なのでしょう。また、フル充電には2時間かかりますが、この状態ならば4時間以上の連続音楽再生が可能。5分の充電で1時間の利用が可能なクィックチャージにも対応します。充電は専用のケースに入れて行ないますが、こちらは2回分のフル充電が可能と言う事です。ドライバユニットは6mmφと小径で、サウンドコーデックも標準のSBCのみの対応になります。オンラインストアでの販売価格は25880円(税抜き)となっています。参照:Jaybird RUNロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

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【Smart Show】暖かさを保持する水筒?

いつでも、どこでも熱いコーヒーが飲みたいと言うのは、多くの方が望んでいる事と思います。断熱式の水筒等はかなり温度を持たせてくれますが、流石に半日も持たせてくれる訳じゃありません。SmartShow社で販売している「i-Touch-Plus」は、そう言う方々の福音になるかも知れません。これは、ステンレス製のカップと水筒の中間の様な製品で、内部にバッテリとヒーターを組み込んで温度を保持する事ができると言う商品です。特許取得済みのヒーター自身は0.5mm程しか無い極薄のもので、内部の容量を減じる事はありません。最大で65度の温度を12時間も保持できると言う事なので、かなり長時間、暖かい飲料を飲む事ができそうです。また、Bluetoothでスマフォと連動して温度設定を行なう事もできますし、51℃以下になるとバイブレーションの通知する事もできる様です。現在の温度は側面にあるLEDで表示しますが、一見するとわかりにくいところが光るので、ちょっと驚くかも知れません。もちろん、内蔵バッテリに充電する必要がありますが、これは専用のトレイの上に乗せるだけ。底面の電極がトレイ側の電極と接触して、自動的に充電を行ないます。Amazonでの販売価格は$79です。参照:i-Touch-Plus

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