チャットボットがセラピストとして活躍する時代が近づいてきた。メッセンジャーなどによるテキストでの会話を通じてセッションを行うボット「Woebot」などが登場したことで、相手が人工知能であることによる思わぬ効能も見えてきたのだ。その一方、制度上の課題やプライヴァシーの問題なども明らかになってきた。