Diversity

「炎上」はダイヴァーシティ推進のチャンス──「The ABC of Diversity・企業と多様性をめぐる対話 」(2/3)

富士通と『WIRED』日本版による3日間の集中勉強会「The ABC of Diversity:ダイヴァーシティ基礎講座」が2017年9月28日・29日、10月2日に開催された。9月29日に行われた第2回のテーマは「ダイヴァーシティと『市場』」。企業や自治体の「炎上」からダイヴァーシティ推進のあり方を考えることで、いま企業がすべきことが浮かび上がってきた。

映し出される「物語」にふさわしい言葉を:シリーズ「ことばとアイデンティティ」(2/3)

日本語で小説を執筆し、2度にわたり芥川賞候補に選出されたイラン人作家、シリン・ネザマフィ。彼女が紡ぐ物語には、世界の不条理と対峙し、迷い苦しみながら、儚くもどこかへと流されてゆく個人の姿がしきりに描かれる。ネザマフィがあえて母国語を用いずに、この普遍的な題材に挑戦し続けるのはなぜなのだろうか? 「言語とアイデンティティ」について考える連載第2回。

奇妙な会話がひらく未来──日本語が通じないカフェ「For ONEs Cafe」:シリーズ「ことばとアイデンティティ」(1/3)

都心の人気飲食店を、1日限りの「日本語が通じないカフェ」に変貌させる。そんな試みが、10月10日にアイデンティティをテーマにした「WRD.IDNTTY(ワイアード・アイデンティティ)」開催中の六本木ヒルズで行われた。For ONEsをキーワードに展開されたカフェ。そのねらいとは。「言語とアイデンティティ」について考える連載第1回。

奇妙な会話がひらく未来──日本語が通じないカフェ「For ONEs Cafe」:シリーズ「ことばとアイデンティティ」(1/3)

都心の人気飲食店を、1日限りの「日本語が通じないカフェ」に変貌させる。そんな試みが、10月10日にアイデンティティをテーマにした「WRD.IDNTTY(ワイアード・アイデンティティ)」開催中の六本木ヒルズで行われた。For ONEsをキーワードに展開されたカフェ。そのねらいとは。「言語とアイデンティティ」について考える連載第1回。

「ダイヴァーシティ推進」の見えざる罠:「The ABC of Diversity・企業と多様性をめぐる対話 」(1/3)

富士通と『WIRED』日本版による3日間の集中勉強会「The ABC of Diversity:ダイヴァーシティ基礎講座」が、2017年9月28日・29日、10月2日に開催された。全3回にわけてお届けするレポートの初回テーマは「ダイヴァーシティの『構造』」。2時間にわたる講座はダイヴァーシティのみならず「企業のあり方」が抱える根深い問題をもあぶり出した。

その日「〈わたし〉の未来」はかく語られた── MIYAVI、國分功一郎、トニー・ガムらが登壇した「WRD. IDNTTY.」、15のベストモメント

2017年10月10日(火)、東京・六本木アカデミーヒルズで『WIRED』日本版が開催したカンファレンスイヴェント「WRD IDNTTY.」。「ダイヴァーシティ」の本当の意味を考え、ビジネス、カルチャー、テックの観点から世界・他人・自分の「在り方」を問い直す一日は、こんなにもエキサイティングな瞬間に満ちていた。

「インターネットがよかった時代」はもう来ない──いまアイデンティティを問うための3つの視座

2017年10月10日(火)、東京・六本木アカデミーヒルズで『WIRED』が開催するカンファレンスイヴェント「WRD IDNTTY.」が開催された。「ダイヴァーシティ」の本当の意味を考え、ビジネス、カルチャー、テックの観点から、世界・他人・自分の「在り方」を問い直したプログラムのいくつかを駆け足で振り返る。

映画『ドリーム』は、ついにNASAの「隠れたヒーロー」を描き出すことに成功した

2017年9月29日に日本でも公開される映画『ドリーム』。NASAマニアも脱帽の細かい演出とともに、いままで語られることのなかったNASAの「隠れたヒーローたち」の姿を描き出した。その背景と舞台裏について、NASAの歴史学者の言葉などから改めて明らかにする。