Documentary Photography

政治的な陰謀論を思わせる、ワシントンD.C.を捉えた「意味深」な18枚の写真

汚い窓から覗いた政治家の集会、道に捨てられた新聞、一部屋だけ明かりのついたビル──。ワシントンD.C.のさまざまなシーンを捉えた写真家マイク・オズボーンの写真はどれもどことなく「意味深」だ。陰謀論的な視点を思い起こさせる彼の作品は、現代の人々のイメージとの関わり方を浮き彫りにしている。

【閲覧注意】人体をDIYで「サイボーグ化」する人々──その痛々しくも「未来的」な肉体改造の瞬間

ウェアラブル技術が進化するにつれ、腕時計や指輪のようなアクセサリーではなく、人体に直接埋め込むデヴァイスも考案されてきている。そんななか、「DIY」で人体にデヴァイスを埋め込もうとしているのが「Grinder」と呼ばれる人々だ。その未来的でパンク、かつ痛々しい行為を捉えた。

ウクライナの紛争地帯で奮闘する「移動式歯医者」の日常

ウクライナ政府軍と親ロシア派勢力との紛争が続くウクライナ東部。有志の歯科医は紛争の最前線を訪れ、虫歯に悩まされる兵士たちを治療して回る。歯科医の姿を追ったフォトジャーナリスト、ピート・キーハートの写真からは、わたしたちの知らないウクライナの日常が伝わってくる。