EV

テスラ、新型「ロードスター」を発表──イーロン・マスクが考える「次世代スポーツカー」の姿が明らかに

テスラが電気自動車(EV)のスポーツカー「ロードスター」の新型を発表した。イーロン・マスクによると「ものすごい」スペックで、なんと平均的なF1カーよりも速いのだという。それでいて実用性も兼ね備えたというスーパースポーツEVの姿に迫った。

数十年でクルマをすべて電気自動車に──「ガソリン車廃止」を目指す世界各国の思惑

英国、ノルウェー、フランス、オランダ、インド、中国などの国々や自治体が。今後数十年以内にガソリン車への依存を止めるという目標を発表した。カリフォルニア州も同様の方向を目指している。大きな目標に向けた取り組みと思惑とは。

ダイソンが電気自動車をつくる計画は、それほど「非現実的」でもない──革新的家電メーカーが秘めた可能性

独自のサイクロン掃除機や羽根のない扇風機など、革新的な家電を数多く発表してきたダイソン。家電メーカーだったはずのこの会社が、なんと電気自動車の開発を始めようとしているという。同社は家電のみならず自動車業界にもイノヴェイションを起こしうるのだろうか?

EVで甦る「最も美しいジャガー」と「2020年までに全車種EV化」の狙い

ジャガーランドローバーが、2020年までに全車種のEVモデルを生産すると発表した。また、史上最も美しいクルマと称された「Eタイプ」のEV「Eタイプ・ゼロ」も発表している。従来のオーナーがEVであることを優先してテスラなど他社のクルマに乗り換えないようにするうえでは、理にかなった決断だといえそうだ。

この7台の「EVコンセプトカー」が、自動車産業の未来を指し示す

「フランクフルトモーターショー2017」で、大手自動車メーカーが一斉に電気自動車(EV)のコンセプトカーを発表した。その姿からは、各社が考える「クルマの未来」だけでなく、自動車産業の未来までもが浮き彫りになっている。発表された7台のコンセプトカーから、その「未来」の様子をご覧あれ。

自律走行とEVの未来は、ぼくらの社会をどう変えるのか──特集「Future Mobility」スタート!

電気自動車やクルマの自律走行が身近になるなか、これからの「移動」や都市の概念は大きく変わっていく。こうした動きをいち早くキャッチし、これからのモビリティと、それにかかわる社会が向かう先を考えるために、「WIRED.jp」は特集「Future Mobility」を9月6日にスタートさせた。