Food

学生寮が生んだ23歳の人気料理人、ジョナ・レイダーがつくる「常識破りのダイニング体験」の秘密

23歳の料理人、ジョナ・レイダーが世界的に注目されている。学生寮で仲間に振る舞っていた料理が好評で人気を博し、いつの間にか“プロ”として多くのファンを抱えるようになった人物だ。料理人の常識の数々を覆した彼のスタイルは、なぜ大勢の人に支持されるのか。来日したレイダーに訊いた。

「宇宙の穀物」は地球を救えるか? “食”から読み解くアフリカの可能性:#TEDGlobal 2017レポート(2)

2017年8月、10年ぶりにタンザニア・アルーシャで開催された「TEDGlobal 2017」。全4回の『WIRED』日本版オリジナルレポートの第2弾では、「食」に注目。あるセネガル人シェフの言葉に、アフリカの、そして世界の食糧危機を救いうる、セネガルの伝統的な古代穀物のポテンシャルを読み解く。

「電気からつくる食品」の開発に研究者らが成功──未来の代替食になりうるか?

フィンランドの研究者たちが、電気を使って水と二酸化炭素、微生物を反応させることで「完全な栄養価を備えた代替食」をつくることに成功した。再生可能エネルギーを使えば世界中どこでも生産できる「電気からつくる食品」は、食糧危機の救世主となるか。

温室効果ガスの排出が少ない「環境保護牛」を、遺伝子組み換えでつくるプロジェクト:カナダで進行中

畜牛が排出するメタンガスは、世界の温室効果ガス排出量の9.5パーセントを占めているのだという。そこでカナダの研究所はメタンガスをあまり排出しない牛に着目し、その遺伝子を活用することでガスをあまり排出しない「環境保護牛」をつくり出そうとしている。

味覚で楽しむ「Tech Open Air」:青空のもとで味わったトラックフード7選

ドイツ、韓国、キューバ、メキシコ──。ベルリンで毎年開かれるテックカンファレンス「Tech Open Air」(TOA)の会場では、さまざまな国の料理が楽しめる。今年のTOAを訪れたWIRED REAL WORLD TOURスタッフが、多様性の都市ベルリンならではの魅力的なトラックフードを紹介する。