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ヴィデオゲームミュージックのウイルス学── 『DIGGIN IN THE CARTS』ライナーノート特別掲載

80年代後期〜90年代中期、「黄金期」ともいうべき日本のゲームミュージックが生んだイノヴェイティヴな楽曲を集めたコンピアルバム『Digginʼ In The Carts』がHyperdubよりリリースされる。チップチューンはなぜいまも音楽/カルチャーシーンに影響を与え続けているのか? 本作のライナーノーツより、Hyperdub主宰で本作の監修を務めたKode9による「ゲーム音楽史」を特別に掲載する。

任天堂の「スーパーマリオ オデッセイ」は、シュールな世界観に浸れる最高のゲーム体験だ:『WIRED』US版レヴュー

家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」で初の公式は「スーパーマリオ」のゲームである「スーパーマリオ オデッセイ」。シュールで楽しい世界が巧みに創造されており、いかにも任天堂らしいゲームに仕上がっていた。独自の目線とゲーム愛に溢れた、『WIRED』US版によるレヴュー。

油絵からゲームまで──アニメーションの現在がわかる異色の映画祭、第4回「新千歳空港国際アニメーション映画祭」開催

北海道・新千歳空港の「中」で開催される一風変わった映画祭、「新千歳空港国際アニメーション映画祭」が今年で4回目を迎える。例年好評の短編アニメーションコンペティションだけでなく、今年は爆音上映やワークショップなどその他プログラムも盛りだくさん。「WIRED.jp」で連載中の「ワールドアニメの生態学」にとり上げられた作家も数多くイヴェントに登壇する予定だ。

「ミニ スーパーファミコン」は、あの懐かしの日々に浸れる「必携ガジェット」だ:『WIRED』US版レヴュー

日本で2017年10月5日発売の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は、ヴァラエティに富んだ懐かしの21個のゲームを楽しむことができるミニ版のゲーム機である。いち早く発売された米国モデルを、子どもの頃にスーファミで遊んだという『WIRED』US版記者がレヴューした。

「ミニ スーパーファミコン」は、あの懐かしの日々に浸れる「必携ガジェット」だ:『WIRED』US版レヴュー

日本で2017年10月5日発売の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は、ヴァラエティに富んだ懐かしの21個のゲームを楽しむことができるミニ版のゲーム機である。いち早く発売された米国モデルを、子どもの頃にスーファミで遊んだという『WIRED』US版記者がレヴューした。

イヴ・ベアールが考える「ゲーマーのためのスマホ」──米スタートアップの“夢”は実現するか

シャキーラやネイマールといった大物がサポートしているハードウェアスタートアップのWonderが、デザイナーのイヴ・ベアールと組んで「ゲーマーのためのスマートフォン」の開発に乗り出した。過去にソニーやノキアなどが失敗したゲーム用スマホという“夢”は、今度こそ日の目を見ることができるのか?

牙を向く自然に耐え、「生きる」ことが目的のサヴァイヴァルゲーム「The Long Dark」

謎の磁気嵐のせいで不時着した飛行機。主人公がたどりついた先は真冬のカナダの廃村だった。下がる体温、獲物を狙うオオカミ、体をむしばむ感染症──「The Long Dark」は、こういった自然の脅威をくぐりぬけ、ただ「生きる」ことを目的にしたサヴァイヴァルゲームだ。