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ARで進化するプレゼンツール「Prezi」は、PowerPointの牙城を崩せるか

プレゼンツールとして人気の「Prezi」が拡張現実(AR)を取り入れて進化した。発表者の上下左右や前方にプレゼンテーションが展開されるため、遠隔で行われるプレゼンには最適。これから数カ月をかけて製品化に向けブラッシュアップしていく予定だという。

iPhone Xはクールだが、いま買わなくてもいい:『WIRED』US版レヴュー

アップルの「iPhone X」が11月3日に発売された。消えたホームボタンの代わりに顔認証が導入され、有機ELを採用したスクリーンや拡張現実(AR)への対応など、見るべき進化は多い。果たして、これは買うに相応しいデヴァイスなのか。『WIRED』US版が徹底検証した。

iPhone Xの「Animoji」を支える技術と、その進化の先にある「恐ろしい」未来

アップルが「iPhone X」から提供し始めた、顔認識技術による動く絵文字「Animoji」。実用化の背景にはカメラの進化だけでなく、欧州の技術者たちが開発した画像解析アルゴリズムの存在があった。その研究開発の裏側に迫ることで垣間見えてきたのは、「実物とアヴァターを区別できなくなる」という恐ろしい未来だ。

iPhone Xの顔認証は、トランポリンで跳びながらでも機能するのか──その実力を試してみた

2017年11月3日に発売されるアップルの「iPhone X」は、顔認証機能に対応したカメラが大きな特徴のひとつだ。この顔認証は、果たしてトランポリンで跳びながらでも機能するのか? 『WIRED』US版による、カメラ機能を中心としたファーストインプレッションをお届けしよう。

「Facebook Messenger」の重さにうんざりなら、いますぐ「Lite」に乗り換えよう

Facebook Messengerが多機能になるにつれ、アプリのサイズが肥大化して動作が重くなる──。そんな悩みに対する回答が、フェイスブック純正のアプリ「Messenger Lite」である。余計な機能が削ぎ落とされ、実にシンプルにメッセージをやり取りできるようになった。