Good Company

乳製品を使わない「チーズ」のメーカー:連載「佐久間裕美子 ・はじまりの小さな場所」#4

米国では、肉産業の腐敗や環境にかける負担について認識が広がりつつある。肉を食べないヴィーガン(完全菜食主義)から魚だけを食べるペスカトリアンまで、非肉食主義者のヴァリエーションが増える一方で「Plant-based(植物性)」の食料品市場が好調だ。そしてそんな肉を食べない人たちのために、米国ではさまざまな試みがなされるようになってきた。Dr-Cow(ドクター・カウ)は初の乳製品を使わないチーズのメーカーだ。自分の体に必要なものは何か、という疑問を提示するニューヨークのドクター・カウを訪れた。

価格の内訳を公開する「ラディカル」なブランド:連載「佐久間裕美子 ・はじまりの小さな場所」#3

素材、人件費、運送費、税に至るまで。1着のTシャツが、1足のブーツが、「いくらでつくられ、いくらで売られているか」を明確にユーザーに提示するファッションブランド「Everlane」(エヴァーレーン)。彼らが掲げる「ラディカルな透明性」は、ブランドと消費者の新しい関係性をつくり出そうとしている。

価格の内訳を公開する「ラディカル」なブランド:連載「佐久間裕美子 ・はじまりの小さな場所」#3

素材、人件費、運送費、税に至るまで。1着のTシャツが、1足のブーツが、「いくらでつくられ、いくらで売られているか」を明確にユーザーに提示するファッションブランド「Everlane」(エヴァーレーン)。彼らが掲げる「ラディカルな透明性」は、ブランドと消費者の新しい関係性をつくり出そうとしている。

鎌倉投信・新井和宏と考える、テクノロジーの限界と「持続可能な資本主義」に必要なこと

雑誌『WIRED』日本版VOL.23「いい会社」特集で、編集部とともに「いい会社の条件」を考えた鎌倉投信ファンドマネジャーの新井和宏。いい会社に投資することでよりよい社会を築くことを目指す彼が、今年3月に上梓した新刊は『持続可能な資本主義』だ。資本主義が限界を迎えるといわれるなか、「持続可能な資本主義」を実現させるために必要なこととは何か。新井が語る、テクノロジーの賢い使い方と、AIの未来がもたらす新しい経済の仕組み。

鎌倉投信・新井和宏と考える、テクノロジーの限界と「持続可能な資本主義」に必要なこと

雑誌『WIRED』日本版VOL.23「いい会社」特集で、編集部とともに「いい会社の条件」を考えた鎌倉投信ファンドマネジャーの新井和宏。いい会社に投資することでよりよい社会を築くことを目指す彼が、今年3月に上梓した新刊は『持続可能な資本主義』だ。資本主義が限界を迎えるといわれるなか、「持続可能な資本主義」を実現させるために必要なこととは何か。新井が語る、テクノロジーの賢い使い方と、AIの未来がもたらす新しい経済の仕組み。