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iPhone XもApple Watchもお買い上げ!?m-flo ☆TakuはApple新製品をこう見る

m-flo ☆Takuのare you Apple holic ?

音楽界きってのガジェットマニアと称される☆Taku Takahashiが、アップルの話題をディープに語る連載。日本時間で9月13日、アップル本社で発表会が開催。全世界がニュースにしたその新製品の数々を☆Takuはテンション高く受け止めていた。

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──今回のイベントでは本当に多くの製品が発表されました。まず、Apple Watch(☆1)が第3世代目に。見た目はほとんど同じですがついに単体での音声通話&データ通信が可能になりましたね。

第1世代モデルが登場したときから言い続けてきた夢が想定よりも早く実現してうれしいです。次の世代かと思っていたので驚きました。

☆1 Apple Watch 第3世代目となった『Apple Watch』最大の特長は音声通話・データ通信機能が内蔵されたこと。iPhoneとの紐付けは必要だが、それ以降はジョギング時などiPhoneを携行していなくても、単体で電話したり、通信したりできる。

──とは言え、位置付けはiPhoneの子機的扱いで、新しい電話番号が割り振られるわけではありません。これだけで単体の携帯電話として契約することはできないようです。

僕自身は違う番号になるほうが嫌だったので、これはむしろ歓迎。ぶらっとコンビニに行くときとかに、わざわざスマホをポケットに入れていかなくていいのは便利です。支払いもQUICPayでできちゃいますから、本当に手ぶらで出かけられる。通信キャリアへの支払いが毎月540円増えるということですが、それくらいだったらありですよね?

──ではお買い上げ決定ですか?

はい。今回は、これだけで使うシーンが増えることも想定して、ケースサイズ42mmの大きなサイズのほうを買おうと思っています。

──続いてiPhone 8(☆2)について。こちらはいかがでしょうか? ☆Takuさん的には、iPhone X(☆3)のほうが本命?

いえ、そんなことはありません。むしろ個人的にはこちらのほうが好きなくらいです。気になるのは新しい非接触充電機能がサードパーティ製のカバーを着けていても使えるか。僕の愛用しているカバーはカードケース付きなのですが、それでも対応できるのか、すごく気になります。この情報開示はなるべく早くしてほしい。

☆2 iPhone 8 これまでのiPhoneの“集大成”とも言える製品。無接点充電(Qi規格に対応)機能のために背面がガラスパネル化しているのが見た目の大きな変更点。ほか、6コアCPUや、高画質カメラなど、多くの点が機能強化されている。 ☆3 iPhone X iPhoneの“これから”を具現化した、全く新しい選択肢。最大の特長はホームボタンがなくなり、表面全体を表示エリアとしたこと。これによって、5.5型の『iPhone 8 Plus』よりも一回り小さなボディで、より大きな表示(5.8型)を実現している。

──あれ、ということはこちらをお買い上げですか? 『X』ではなく?

今回は両方買おうと思っています。『iPhone X』は超品薄ですぐには買えなさそうですし(苦笑)。

──約12万円〜という価格設定にも関わらず、即完売になるという噂ですよね。昨年の『iPhone 7』 ジェットブラックモデルよりも出荷点数が少ないと言われています。

『iPhone X』からはスマホが“次”に進んだ感じがします。全画面ディスプレイはこれが世界初ではありませんが、デモの時点でそれまでのものとは違っていることがわかります。有機ELパネルの美しさと合わせ、その表現力がどう活かされていくかが楽しみです。Face ID(☆4)も思ったより便利そう。Touch IDは指がちょっと濡れているだけでエラーになってしまっていましたから、そうした問題がないのはうれしいです。ただ……

☆4 Face ID アップルの新しい個人認識機能。いわゆる顔認証機能なのだが、顔の形状を検出するドットプロジェクタなどを利用することで誤検知率を100万分の1にまで低減している(従来指紋認証は5万分の1)。なお、検出にかかる時間は一瞬。

──ただ?

そのプレゼンには全く盛り上がれませんでした。まるで授業のような内容でワクワク感が全くない。特にひどかったのは、『iPhone 8』と『X』で共通する機能の説明を『8』のほうでやってしまったために、『X』の説明がFace IDからになってしまったこと。顔認証は確かに素晴らしい機能ですけど、セキュリティの話が最初っておかしくありませんか? ジョブズが生前に「いくら素晴らしいものを作っても、伝えなければないのと同じ」と言っていますが、まさにそういうことです。

──なるほど、確かに……。

たられば、ですが、もしジョブズが生きていたら、何より『X』の発表に注力したはず。いや、そもそも『8』を開発せず、全てのエンジニアを『X』に注力させていたようにも思います。仮にそうしていたらどうなったかをついつい夢想してしまいます。結論を言うと、今回のイベント、発表された製品は90点、でも発表方法は70点。製品はどれも素晴らしかったので、次回はもっとワクワクさせてほしいです。

☆Taku Takahashi(m-flo,block.fm):音楽家、DJ。1998年にVERBALとm-floを結成。個人では加藤ミリヤ、MINMIなどのプロデュースを務め、海外アーティストのリミックスも積極的に行なう。小栗旬主演ドラマ『信長協奏曲』に続き、ドラマ『人は見た目が100パーセント』の劇伴を担当するなど、その活動は多岐に渡っている。自身が運営するダンスミュージック専門インターネットラジオ「block.fm」は先日大幅アップデートを行い、開局から5年を経た今も、音楽の新たなムーブメントを発信し続けている。

インタビュー・文/山下達也(ジアスワークス)

『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

Qi 急速 ワイヤレス充電器 NANAMI Quick Charge 2.0 二つのコイル ワイヤレスチャージャー 置くだけ充電 Galaxy Note8/S8/S8 Plus/ S7/S7 Edge/Note 5/S6 Edge Plus/ iPhone 8 / iPhone 8 Plus / iPhone X/他Qi対応機種 USB付属 qi 充電器

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スティーブ・ジョブズ“最後の作品”「Apple Park」ってどんなところ?

『iPhone X』『iPhone 8/8 Plus』の発表イベントでは、その会場も注目された。新「Apple Park」にある、「スティーブ・ジョブズ・シアター」のこけら落としでもあったからだ。

スティーブ・ジョブズの最後の作品としても注目されているAppleの新キャンパス「Apple Park」は、カリフォルニア州クパチーノに位置する。旧キャンパスから東に直線距離で約1マイルほど離れた場所にあり、17年4月より一部の建物へ従業員の引っ越しが進んでいる状況だ。ちなみに「Apple Park」は円形の社屋を指して使われることが多いが、周辺施設をまとめた新キャンパスの総称でもある。

スペシャルイベントを取材した報道陣は、ビジターセンターの脇にある入口から敷地内に入った。広大な敷地には、約9000本の樹木が植えられているが、まだ若木が多く、芝も植えつけて間もない印象だった。おそらく年月が経てば、植物が育ち、景観も変わるだろう。

緩やかな丘を登ると、頂上にガラス張りの近代的な建造物「スティーブ・ジョブズ・シアター」が見えてくる。1階にはエレベーターが1つ、階段が2つあり、そこを下るとスペシャルイベントの会場となったホール入口へと到着した。

Apple Infinite Loop(現社屋)

旧キャンパスの中でも有名なエリア。「Infinite Loop」という円形の道に囲まれており、建物にはそれぞれ番号が付いている。お土産のグッズが買えるApple Storeも併設されている。

Apple Park(新社屋)

「Apple Park」を象徴する円形の新社屋。旧キャンパスから直線距離で約1.6kmの位置にある。その外観はさながら宇宙船。外気を水で冷やす空調設備やソーラーパネルなどエコな設計も話題だ。

ビジターセンター

本年中に一般向けにも公開される予定のリテール。同社製品のほか、お土産のグッズも買える。カフェやARを体験できるコーナーも併設されている。2階のテラスからは新社屋を臨める。

スティーブ・ジョブズ・シアター

新キャンパスの敷地内で、一番高い丘の上に位置する。一階は屋根以外、全方位ガラス張りになっており柱がない。地下へ降りると、約1000人を収容するホールに辿り着く。

文/井上晃、小竹佑児 

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

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新iPhoneでワイヤレス充電器デビューする初心者に。3480円のお手軽モデルがベルキンから登場

最初はこういうのでいいんじゃない?

『iPhone X』『iPhone 8』が対応したことで、にわかに注目されつつある“ワイヤレス充電”。その充電器として、ベルキンはワイヤレス充電規格「Qi」に対応した『BOOST↑UP Qiワイヤレス充電パッド(5W)』の発売を開始しました。価格は3480円(税別)です。

iPhone以外にも対応します

Qiに対応している機器であれば、つい先日発表された『iPhone X』や『iPhone 8/8 Plus』はもちろんのこと、『Galaxy S8』や『Galaxy Note 8』のような最新Androidスマホも充電できます。また厚さ3mm程度までのスマホケースであれば、端末に装着したままでも問題なく利用できるそうですよ。

充電能力は必要十分

本製品の充電能力は5W/1.0A出力。これはQiの最新規格には一歩及ばないものの、一般的なスマホの充電には必要十分と言ったところです。ケーブルによる高速充電には敵いませんが、ワイヤレスの利便性はそんなことを凌駕してくれるでしょう。

ちょうどいい感じのサイズ

パッドの表面は柔らかく滑らかで、スマホを傷つけずに充電できます。また本体下部には高摩擦素材を採用し、机などから滑り落ちないように設計されているんだとか。本体が薄型で、大きすぎないのもポイントと言えますね。

文/塚本直樹

関連サイト

『Boost↑Up Qi Wireless Charging Pad (5W)』プレスリリース 『BOOST↑UP Qiワイヤレス充電パッド(5W)』製品情報サイト

ベルキン F8M747BT BOOST UP Qi ワイヤレス充電パッド

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『iPhone 8/8 Plus』『iPhone X』どっちを買う?実機に触れたプロが選び方を指南!

今秋は『iPhone X』を筆頭に、『iPhone 8/8 Plus』や『Apple Watch Series 3』など注目製品が多数登場する。あなたはどの機種を購入すべきなのか、実機を触れたプロ2人にアドバイスしてもらった。

井上晃:ITライタースマホやスマートウォッチなどのモバイル機器を国内外で取材。今回、アップルの新製品発表会の取材に初めて招待された。 西田宗千佳:ジャーナリスト モバイル機器、PC、家電などに精通するジャーナリスト。アップルの新製品発表会を取材し、iPhone Xの操作感をいち早く確かめた。

▲iPhone X/8 Plus/8の“違い”まとめ

こんな人は…… ・新たな操作感を体験したい人 ・人とは違うiPhoneが欲しい人 ・ディスプレイの美しさにこだわりたい人 ・こだわりの自撮り写真を撮りたい人 『iPhone X』の発売を待とう! 【井上晃の見解】新しいUI体験が好きな人におすすめ 新しいユーザーインターフェース体験が大好きという人には、「Face ID」は衝撃的。「みんなのiPhoneとは違うiPhone」を持つことが『X』を選ぶ最大の理由です。 【西田宗千佳の見解】 映画や海外ドラマをよく見る人に◎ ディスプレイの美しさは折り紙つき。『8/8 Plus』と比較すると、全面表示が可能でより高精細なXに分があります。こだわりの自撮り写真が撮りたい人にも最適。

 

こんな人は…… ・従来の操作性のままでiPhoneを使いたい人 ・Xには手が届かないが機能にはこだわりたい人 ・今後普及が見込まれる最新アプリを楽しみたい人 ・カメラの画質にこだわりたい人 『iPhone 8』で十分です! 【井上晃の見解】見た目の変化は乏しいが機能は完全に最新モデル 新しい操作は覚えたくない。でも、進化した機能は欲しいという人は『8』でOK。外見も操作感も大きく変わりませんが、プロセッサなどは『X』と同じで完全な最新モデルです。 【西田宗千佳の見解】将来を見据え、あえて『8』を選ぶのも手 『X』と同じプロセッサを搭載しているので、将来的に普及が見込まれるAR対応アプリなどもサクサクと動かせるはず。カメラの色味も良くなり、暖かみのある雰囲気に。

 

こんな人は…… ・アップルが示す“未来”をすべて知りたい人 ・iPhoneとWatchの連携機能を使いたい人 『iPhone X』と『Apple Watch』の2台持ち! 【井上晃の見解】Watchも最高の環境で使いたい人はぜひ アップルの提案を全部見たいという人はセット購入を。この2台にはアップルが今後の世界に込める「提案」が多く含まれています。 【西田宗千佳の見解】2台あるからこそできる連携を楽しみたい人に とにかくアップルの最新製品を楽しみたければ、今秋はこの組み合わせが“至高”。最新のカメラをリモートで扱えるのもメリットです。

 

こんな人は…… ・iPhoneなしで外出することがある人 ・iPhone 6以降を利用している人 『Apple Watch』のみを購入 【井上晃の見解】iPhoneがそばになくてもさまざまな操作が可能 従来の「Watch」は、「iPhoneとともに身につけている」ことが必須でしたが、セルラー版は「iPhone」を「持っていないとき」も使えます。 【西田宗千佳の見解】『iPhone 6』以降のユーザーは検討の価値あり 『Watch 3』は『iPhone 6』以降であれば連携可能。今秋は「iPhone」の買い替えを見送るという人も「Watch」の単体購入は検討の価値ありです。

文/井上晃、小竹佑児

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

Qi 急速 ワイヤレス充電器 NANAMI Quick Charge 2.0 二つのコイル ワイヤレスチャージャー 置くだけ充電 Galaxy Note8/S8/S8 Plus/ S7/S7 Edge/Note 5/S6 Edge Plus/ iPhone 8 / iPhone 8 Plus / iPhone X/他Qi対応機種 USB付属 qi 充電器

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『iPhone X』5つの革新。10周年記念モデルはやっぱり究極のiPhoneでした

アップルのCEO、ティム・クックが「スマートフォンの未来」と称したiPhone X。その革新性はどこにあるのか。5つのポイントに絞って解説する。

iPhone Xは“新しいこと”ずくめ

『iPhone X』は、10周年記念モデルであると同時に、今後の10年でどのような進化を遂げるかを示したモデルでもある。それゆえ、『X』には数々の新たな試みが見られる。

アップル iPhone X 実勢価格:12万1824円(64GB)、14万184円(256GB)

最も目を引くのが、従来シリーズから一新されたデザインだ。両面に高耐久性のガラスを使い、周囲をステンレススチールで覆うデザインを採用した。前面の有機ELは、画面の縁が極限まで狭められ、画面そのものを持つ感覚で操作できる。

本体の大きさは先行して発売される『8』と『8 Plus』のちょうど中間ぐらい。大画面でありがらならも持ちやすさを損なわない設計だ。

そのほか、顔による認証機能「Face ID」や、ワイヤレス充電など、従来シリーズにはなかった新機能が随所に盛り込まれている。

 

1.全面ディスプレイ

ホームボタンの廃止で操作性を大幅に刷新! 画面の縁を極限まで狭め、ほぼ全面がディスプレイに見えるデザインを採用。ホームボタンは廃止され、それに代わる操作体系へと進化した。

 

2.有機ELディスプレイ

シリーズ史上初めて有機ELディスプレイを採用 ディスプレイには5.8インチの有機ELを搭載。解像度は2436×1125ピクセル(458ppi)、コントラスト比は100万:1で高精細な表示を実現した。

 

3.Face ID

ユーザーの顔を認証してロック解除をするスタイルに ホームボタンが廃止されたことで、「Touch ID」による指紋認証は非対応に。その代わりに「Face ID」による顔認証が追加。端末を見るだけでロックが解除できるようになった。

 

4.TrueDepthカメラ

  ライティング効果を追加して人物写真をより印象的に 「Face ID」にも利用するフロントカメラは、人物写真に照明効果を加える「ポートレートライティング」に対応。顔の動きに合わせてアニメの顔が動く「アニ文字」も利用できる。

 

5.ワイヤレス充電

ライティング効果を追加して人物写真をより印象的に 本体を置くだけで充電できるワイヤレス充電にも対応。iPhone、Apple Watch、AirPodsを同時に充電できる「Air Power」は2018年に登場予定。

 

おなじみの操作はこう変わる! ホームに戻る アプリ起動時に画面下部を上方向にスワイプアップする。 マルチタスキング スワイプアップした状態で停止するとマルチタスク画面に コントロールセンター 画面右上の電池残量が表示されるあたりを下にスワイプする。 Siri ホームボタンの長押しでではなく、サイドボタンの長押しで起動。

井上晃:ITライター。スマホやスマートウォッチなどのモバイル機器を国内外で取材。今回、アップルの新製品発表会の取材に初めて招待された。

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

Anker PowerPort Qi (シングルコイル Qi ワイヤレス充電器) Galaxy S6 / S7 / S6 Edge / S7 Edge,Nexus 4 / 5 / 6 / 7 (第2世代 2013) / LG G3 / その他Qi対応機種 (ブラック) A2511012

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『iPhone 8』『iphone 8 Plus』に合わせたい。Beats『Solo3』『BeatsX』にゴールドとシルバーの新色追加

話題のiPhone新色にあわせ、ゴージャスな2色が登場です。

先日のイベントで発表された、新型iPhoneこと『iPhone X』と『iPhone 8』『iPhone 8 Plus』。そのうち『iPhone 8』『iPhone 8 Plus』でほぼ新色として登場したゴールド色にあわせるように、アップル傘下のBeatsブランドの無線ヘッドホン『Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン』と無線イヤホン『BeatsXイヤフォン』に新色のマットゴールドとマットシルバーが追加されました。

価格はそれぞれ2万9800円と1万4800円(どちらも税別)で、現在オンラインで購入すると、2017年9月21日以降の到着予定であるとのこと。

モノ自体は既存モデルと同一です

新色として登場した今回のヘッドホン/イヤホンですが、基本スペックはオリジナルの『Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン』『BeatsXイヤフォン』とまったく同一。まず前者の無線ヘッドホン『Solo3』は、最大40時間の音楽再生が可能。5分の充電で約3時間再生できる「Fast Fuel」機能に対応しています。クッション付きのイヤーカップにより長時間着用しても疲れにくいのだそう。

『AirPods』にも採用された通信チップ「W1」を搭載したことで、電源を入れるだけで『iPhone』などとペアリング可能。『Apple Watch』や『iPad』など複数のアップル製品を見つけたとしても同時につながってくれます。付属品はキャリングケースや3.5mmのRemoteTalkケーブル、ユニバーサルUSB充電ケーブル(USB Type-A microUSB)など。

小さくたって手抜かりなしの『BeatsXイヤフォン』

一方の『BeatsXイヤフォン』は最大8時間の音楽再生が可能。こちらもFast Fuel機能にも対応し、「W1」チップを搭載。簡単ペアリングや機器への同時接続も『Solo3』同様にできます。また「RemoteTalk」を使えば、内蔵マイクで電話の利用や音楽のコントロール、Siriの起動が可能。製品には4サイズのイヤーチップや、耳にフィットさせるための脱着式のウィングチップが同梱されています。

文/塚本直樹

関連サイト

『Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン』製品情報ページ 『BeatsXイヤフォン』製品情報ページ

Beats by Dr.Dre Beats Solo3 Bluetoothヘッドホン 密閉型/オンイヤー グロスブラック MNEN2PA/A 【国内正規品】 Beats by Dr.Dre BeatsX Bluetoothイヤホン ブラック MLYE2PA/A 【国内正規品】

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セルラー仕様Apple WatchはiPhoneと電話番号を共用。キャリア各社が専用プラン発表

やっぱり「iPhoneとペアで使う」ことに変わりはないようです。

『iPhone 8』『iPhone X』などと同時に発表された『Apple Watch Series 3』。単体で携帯電話ネットワークに接続してのデータ通信および音声通話ができる「セルラーモデル」(GPS + Cellularモデル)が用意されていることでも話題になっています。ついiPhoneを所有していないユーザーでもApple Watch単体で通信・通話が可能なように勘違いしてしまいそうですが、あくまでもペアリングしたiPhoneの電話番号を共有する仕組みを取っているので注意が必要です。

携帯電話キャリア各社が対応サービスを発表

Apple Watchセルラーモデルの発表を受け、キャリア各社はiPhoneとApple Watchを同じ電話番号で通信・通話可能にする対応サービスを発表しました。このサービスをNTTドコモでは「ワンナンバーサービス」、auは「ナンバーシェア」と呼んでおり、ソフトバンクでも特別な呼称を発表していないものの、同様なオプションサービスの提供を発表しています。ちなみに利用料金はNTTドコモでは月額500円、auとソフトバンクは月額350円になるとのこと。

auの「ナンバーシェア」Webページによれば、「メインデバイス」となるiPhoneと「サブデバイス」のApple Watchは1対1で紐づけられ、別の端末とペアリングするには一度ナンバーシェア契約を解除する必要があるとされています。他キャリアのページではまだ詳細な情報が掲載されていませんが、だいたい同等のサービス内容になることでしょう。

MVNOでの動作確認はこれから?

なお上記3キャリア以外のいわゆるMVNOサービスでは、こうしたデバイスの連携サービスが提供されるか現時点で不明です。IIJmioなどの事業者ではいまだ実機および情報がまったく入ってきていないとのことで、MVNOではApple Watchのセルラー通信が利用できない可能性があるとの声もあります。この点については今後の検証が待たれるところですね。

本日発表となったApple Watch Series 3ですが、現時点で弊社に何ら情報はなく、実機も入手できていません。今後情報が分かり次第お知らせします。なおドコモがspモードサービスの契約を必須とするなどからして、MVNOでの利用ができない可能性もありますが、ご了承ください。

– IIJmio (@iijmio) 2017年9月12日

セルラー通信だけじゃない新Apple Watchの魅力

セルラーモデルではウォッチ単体でのApple MusicのストリーミングやSiriの利用などが可能となりますが、もちろん『Apple Watch Series 3』にはセルラー通信機能のない「GPSモデル」もあり。いずれのモデルもより高速なデュアルコアプロセッサ『S3』とワイヤレスチップ『W2』の恩恵でSiriやアプリケーションの動作が高速化されているなど、全体的なスペックの底上げもなされているとのこと。

GPSモデルの価格は3万6800円より、GPS + Cellularモデルになると4万5800円より(いずれも税抜)。両モデルともNikeスポーツバンドまたはNikeスポーツループがセットされた『Apple Watch Nike+』が用意され、セルラー版には10万円オーバーのエルメスモデルと『Apple Watch Edition』も展開されます。注文開始は2017年9月15日、発売日は同9月22日の予定。ただしNike+モデルのみ発売が10月5日となります。なお、現行の『Apple Watch Series 2』はラインアップから姿を消し、『Series 1』のみが併売されることになるようです。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

Apple Watch

Oittm 多機能充電スタンド Apple Watch/iPhone/iPad充電スタンド スマートフォン アップルウォッチ両用充電クレードル 3in1 USB充電器 同時充電可能 Apple Watch Series 2、iPhone 7/7Plus、6s/6sPlus、Samsung、Xperia、iPad等のスマホ、タブレットに対応 (ブラック)

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3分で読み解く。正常進化の『iPhone 8』シリーズと新世代『iPhone X』の特徴とは?

8(エイト)とX(テン)で、ナインはないんです。

待望の新iPhoneが、『iPhone 8』『iPhone 8 Plus』、そして『iPhone X』の3モデル構成で一挙に発表されました。「8」シリーズは既発の「6」「7」の流れを汲んだ正常進化モデル、「X」が端末前面のほとんどをディスプレイとした狭額縁と多数の先進機能を盛り込んだ、野心的なモデルになっています。『iPhone 8』『iPhone 8 Plus』が2017年9月15日予約開始で同22日販売開始、『iPhone X』は2017年10月27日予約開始からの2017年11月3日販売開始ということになります。

目新しさはないけれど、堅実にスペックアップしたiPhone 8シリーズ

過去2世代のiPhoneからのデザインラインを継承した『iPhone 8』(4.7インチ画面)と『iPhone 8 Plus』(5.5インチ画面)は、航空宇宙産業グレードのアルミニウムフレームおよび前面・背面にガラスを採用したボディになりました。ボディカラーはスペースグレイ、シルバー、ゴールドの3色です。防水防塵仕様は前モデルから継承。さらに背面には「Qi」準拠のワイヤレス充電機能を備えます。内蔵メモリ容量は64GBもしくは256GBです。

iPhone 8シリーズの画面、カメラ、プロセッサは地道な進化

視野角と色域が広がったとされる「Retina HDディスプレイ」は、iPhone 8だと1334×750ピクセルで解像度326ppi、iPhone 8 Plusであれば1920×1080ピクセルで解像度401ppiになり、後述するiPhone Xには及ばないものの高い画質を誇ります。カメラは解像度こそiPhone 7と同等の12メガピクセルですが、ポートレートモードでの背景ぼかしの改良など、地味に強化されていると言えないこともないのかもしれません。iPhone 8 Plusのデュアルカメラは光学ズームにも対応するとのこと。

外見からはわからないのですが、スマホの頭脳であるプロセッサとして新型の「A11 Bionic」チップ、組み込み型M11モーションコプロセッサを搭載。A11 BionicはiPhone 7および7 PlusのA10チップと比較して最大70パーセントも高速とされていますし、同じくGPU性能は最大30パーセント高速なのだそう。普及が進むAR(拡張現実)や最新のゲームでその性能を発揮してくれそうです。

自慢できる狭額縁の新デザインが目をひく『iPhone X』

プロセッサはiPhone 8/8 Plusと同等の「A11 Bionic」チップ、デュアルカメラの解像度も12メガピクセルと同じながら、今までにない筺体デザインで一目見て新型とわかる新世代モデルが『iPhone X』。フロントカメラ部以外の前面がほぼOLED画面という「凹」型の5.8インチSuper Retinaディスプレイ(2436×1125ピクセル、解像度458ppi)、そして従来のiPhoneでのデザイン的アイデンティティでもあった物理ホームボタンさえ廃止された、他にないルックスが印象的。

顔認識機能「Face ID」を動作させるTrueDepthカメラ

現時点のiOS端末ではiPhone Xだけが備える新機能が顔認識の「Face ID」です。これを動作させるためにフロントカメラ部には顔認識用のドットを照射する「ドットプロジェクタ」や発光イルミネータ、赤外線カメラが並びます。これらのハードウェア類は顔認識以外にも活用できそうな気がしますけれど、今のところは詳細不明ですね。ちなみにFace IDは端末のロック解除はもちろん、Apple Payでも利用できるとのこと。またキャラクターの表情とユーザーの顔の動きを連動させる新機能「アニ文字」にもこうしたフロントカメラが活用されるとされています。

ワイヤレス充電やポートレートモードはiPhone 8同様に利用可能

iPhone Xでなければできない機能は主にフロントカメラ周辺に集約されているものの、iPhone 8および8 Plusが備える「Qi」互換のワイヤレス充電やポートレートモードはこちらのモデルでも同じように使えます。内蔵メモリ容量も64GBか256GBと同等。逆に言うならば、ルックスの目新しさやアップルの顔認証機能を誰よりも早く試してみたいといった動機がなければ、一般的なユーザーはiPhone 8を選んでもなんら問題なさそう。なにしろiPhone Xの価格は、iPhone 8が7万8800円から、iPhone 8 Plusが8万9800円からであるのに対し、11万2800円からと最小構成でも10万円オーバーです。

やや乱暴な言い方になるかもしれませんが、発表された情報から見ると「iPhone 6、7/Plusからの機種変更を考えている一般的なユーザーならiPhone 8/Plus」、「とにかく新しいものが使いたいならiPhone X」と言ってもいいかもしれません。なお、小型スマホを求めるユーザーが期待していた『iPhone SE』の後継機が今回発表されることはありませんでした。しかし現行のiPhone SE、iPhone 6、7シリーズは値下げされた上で当面併売されることになるようですよ。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

アップル(日本)

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新発想!iPhoneの前後カメラに装着すれば360度撮影ができるレンズユニット

これならバッテリーも不要です。

iPhoneに接続して360度撮影ができる外部カメラは今までにもさまざま登場してきましたが、よくよく考えるとiPhone本体にだって前後にカメラは搭載されていますよね。というわけ(?)で、『iPhone 7/7 Plus』の前後カメラに装着するだけで360度写真を撮影可能にする周辺機器『Snap on.』が登場しました。これを使えば、より気軽かつ安価に迫力ある全天球写真が撮影できてしまうんです。

価格は39.99ドル(約4300円)。製品の出荷は3〜6週間後を予定しているそうです。現在は事前予約を受け付けていて、日本への配送も選択可能でした。サイズは『iPhone 7』用と『iPhone 7 Plus』用が選択でき、本体カラーはブラック、グレー、ライトブラウン、ティール(緑がかった青)の4色です。

はめ込み式だから、じゃまにならない

他の360度カメラのようにニョキッと大きな突起物がiPhoneから飛び出すことなく、持ち運びのじゃまにならないのが好印象です。単純な外付けレンズなので、iPhone本体のバッテリーを消費することもなく、BluetoothやWi-Fiでの連携も必要ありません。使いたい時にパッと装着して使う、それが『Snap on.』のいいところです。

専用アプリであれこれ遊ぼう!

専用アプリの「NoMatterWhat」を利用すれば、前後カメラで撮影した写真を合成した360度写真や、惑星風の全天球写真など、さまざまな撮影モードが楽しめます。さらに標準のカメラアプリでも魚眼レンズ風の撮影効果が楽しめるなど、一石二鳥どころか三鳥くらい遊べそうな便利アイテム。まだ製品の出荷前ではありますが、なかなかのアイディア商品と言えそうですね。

文/塚本直樹

関連サイト

『Snap on.』製品情報サイト(英語)

【日本正規代理店品】Insta360 Nano 360°全方位パノラマ式カメラ iPhone専用全天球カメラ 360°写真や動画を撮影/編集/シェア/VR体験 INSTA360 NANO

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ゆりかごのように『iPad』をホールドする、ミニマルデザインなiPadスタンド『YOHANN』

たまにはゴロゴロしながら『iPad』を使う。そんな日があってもいいじゃない。

『iPad』のスタンドといえば、プラスチック製やメタリック素材の硬質な製品が一般的。でも、たまには『iPad』だって木のぬくもりに触れたくなることがあるんじゃないかな。そんなわけで、海外では『iPad』を自由なスタイルで使える木材から作られたスタンド『YOHANN』が販売中です。

『iPad Pro』と『Apple Pencil』を同時ホールド

上部の柔らかな曲線と3面の底面構造を採用した『YOHANN』は、『iPad』を3段階の角度で立てかけられます。もちろん、『iPad』を置く向きは縦でも横でもOK。さらに『YOHANN for iPad Pro & Apple Pencil』なら『Apple Pencil』を本体のホールに差し込んだり、本体下のくぼみに磁力でくっつけてホールドできるんです。

利用シーンは机上以外でもOK

『YOHANN』は『iPad』を載せて、バランスを取りながら自立するスタイルなので、たとえ置いた場所が柔らかいソファーの上でも、あるいは野外の芝生の上でも大丈夫。あなたの『iPad』を優しく支えてくれます。休日には、このスタンドと『iPad』を屋外に持ち出してのんびり過ごしたいものです。

通常サイズの『iPad』や『iPad mini』用も

製品ラインナップには『Apple Pencil』をホールドできる『YOHANN for iPad Pro & Apple Pencil』、『12.9インチiPad Pro』と『iPad mini』を除いた幅広い『iPad』に対応する『YOHANN for iPad』、『iPad mini』に対応した『YOHANN for iPad mini』の3種類が用意されています。

気になるお値段は、『YOHANN for iPad Pro & Apple Pencil』の『12.9インチiPad Pro』向けオーク材モデルが139ユーロ、同ウォールナット材モデルが159ユーロ、10.5インチ/9.7インチiPad Pro対応のオーク材モデルとウォールナット材モデルがそれぞれ129ユーロと149ユーロ。通常サイズの『iPad』に対応した『YOHANN for iPad』のオーク材モデルが129ユーロ、同ウォールナット材モデルが149ユーロ、同ガラス繊維モデルが59ユーロ。『YOHANN for iPad mini』のオーク材モデルとウォールナット材モデルが両者とも119ユーロとなっています。

ただし、この『YOHANN』シリーズ、残念ながら日本への配送は行ってくれないようです。うーん、こんなオシャレな『iPad』用スタンドがあったら、個人的には即買いしてしまいそうなんですけどね。

文/塚本直樹

関連サイト

『YOHANN』製品情報サイト(英語)

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