LINE

『めざましテレビ』が流行中の「おじさんLINE」を特集 世代ギャップがおもしろい? 

(Ranta Images/iStock/Thinkstock)

8日に放送された、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』のコーナー、ココ調で「おじさんLINE」を特集し、話題になっている。

 

■長文でのメッセージはおじさん?

おじさんが送るような文章をLINEで送りあって楽しむ遊びが若い女性の間で流行している。そんな、「おじさんLINE」について、番組が若い女性とおじさん世代の男性にインタビューを実施すると…

女性:一回の文章が長い、一気にまとめてドーンって送られてくる

 

男性:娘に妙に長いって言われる、ウザいよね。せっかく人生の先輩が言ってるのに長いって何?

 

などの意見が見られた。さらに、番組ではおじさんLINEあるあるを調査。一番多いのは長文でのメッセージだということがわかった。

 

■メール文化の名残?

なぜ、おじさんたちがLINEで長文のメッセージを送ってしまうのか。ITジャーナリストの高橋暁子氏はこのように分析する。

「メール文化の名残だと思います。ガラケーでメールを送っていた時代は、コミュニケーションに時間がかかった。だから、一回のメールで内容が完結する必要があり、長文でメールを送っていた。それが今の若い女性にはおもしろい」

 

LINEを使用することで、コミュニケーションが迅速になり、短文で小分けにしてメッセージをやり取りする機会が増えた。そのことが、おじさん世代とのギャップを生み出し、ハマるきっかけにもなっているようだ。

林修先生が『初耳学』でLINEの「既読機能」の重要性を熱弁 「震災の影響で生まれた機能」

5日に放送された、TBS系バラエティ番組『林先生が驚く初耳学』では、「LINE」の既読機能の重要な役割がテーマになり、話題になっている。

 

■「既読機能」の重要性

インターネットを通じて無料電話やメッセージのやりとりができることで、人気を集めている「LINE」。

ところが、相手がメッセージを読んだという合図の「既読」が付いたにも関わらず、返信を行わない「既読スルー」と呼ばれる行為がトラブルを巻き起こすことも。

社会問題にまで発展した「既読機能」をなくさない理由を尋ねられると、林修氏は…

「震災の影響で生まれた機能。連絡が取れなくなった、メールを送ったけど相手が読んだかわからない状況だった。それで、LINEを送って『既読』に変われば、相手が読んでくれたことが確認できる。だから、あえてこの機能を残している」

 

と、語った。「既読」は震災発生時に「安否確認」の役割を果たすようだ。

LINE開発のきっかけは、2011年3月11日に発生した「東日本大震災」。電話がつながりにくい状況を受けて、インターネットを通じて連絡が取れるようにと開発に至ったそうだ。

 

■ネットでは納得の声

ネットでは「既読機能」に納得する声が目立っている。

初耳学見てるんだけど、LINEの既読ってとっても大事なんだって初めて知ったネット社会だからこその大事な機能なんだなぁ〜

— ばんちゃん (@bnhnsik_Ynmhays) November 5, 2017

ラインの既読機能の意味を知って、納得してる 初耳学視聴中

— あさこ (@asako126) November 5, 2017

その一方、「既読スルー」だけでは「未読スルー」問題も勃発しているという声も見られる。

既読スルー未読スルー問題勃発LINEの使い方おかしいやついる東大生が言ってたけどLINEがLINEの意味をなしてない時がある#初耳学

— アリス (@Azul_Cerezo) November 5, 2017

 

■「未読スルー」をしたことある?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代のLINEユーザーである男女629名を対象に「LINEを『未読スルー』した経験があるか?」調査を実施。

その結果、全体で35.8%の人が「ある」と回答。相手への気遣いから読まなかったことにする場合や、単純に既読の事実を知られたくないケースもあるだろう。

今後、既読スルーされたときには「返信はないけど生存は確認できたし未読よりもいいか」とポジティブに捉えてみてはどうだろうか。

鈴木奈々、夫に送るLINEがヤバすぎる 「怖い」「ホラーだろ」と悲鳴

大切な人がいま何をしているかは気になるもの。「何してるの?」と連絡をして、返事がかえってこない場合はなおのこと心配だろう。しかし、心配しすぎるがあまり、周りの人が引いてしまう行動をとることも…。

26日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でタレント・鈴木奈々(29)が明かした行動が話題になっている。

 

■2分間で18回も電話

番組では「身内がリーク! THE横流し」という企画を放送。その中で鈴木の夫が、「うちの奈々は僕と連絡が取れないとめちゃめちゃLINE通話をかけてきます」と、束縛しすぎる鈴木の行動を暴露した。夫が電話に出ないと、あっという間にLINEの画面が不在着信で埋め尽くされてしまうという。

「今どこにいるの?」という連絡からはじまり、その直後から立て続けに電話のラッシュ。その途中に「大丈夫?」「何があったの?」とメッセージを挟むも、その後はまたも電話のラッシュ。わずか2分間で18回も電話をかけ、これを夫が電話に出るまで続けるという。

 

■離婚の危機も

鈴木の衝撃エピソードにスタジオは「怖い怖い」「ヤベェよ」とドン引き。当の鈴木も「ホントにもう止まらないんですよ! すごい止まらなくて!」と、自分では制御できない行動だと明かした。

どうやら鈴木は心配がゆえの束縛だとし、夫からの連絡がないと「仕事帰りにヤンキーに絡まれていたらどうしよう」と思ってしまうよう。

また、この鈴木の行動に夫もウンザリしているようで「やめられなかったら俺はもう一緒にいれない。離れるよ」と、離婚を告げられているという。愛する夫からの離婚宣告に鈴木はパニック。スタジオで何度もその話をしてしまい、ダウンタウン・浜田雅功(54)から「もうわかったって!」とツッコミを入れられていた。

意外に多くの人がやりがち? 電車を乗り過ごしやすい人の特徴とは

(flashfilm/iStock/Thinkstock)

昼ならまだしも、夜や終電が近いとダメージも著しい「電車の乗り過ごし」。飲みすぎた日や風邪ぎみのとき、季節の変わり目などは、ついつい経験してしまった人もいるかもしれない。

そこで、しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,348名を対象に、電車を乗り過ごしたことがある割合を調査した。

 

■乗り過ごし経験者は6割を超える

全体では、乗り過ごしたことがある人は61.6%と、かなりの割合にのぼった。

年齢を重ねるごとに乗り過ごした経験も増えそうなものだが、年代別ではほぼ差が見られない一方で、男性は63.5%、女性では59.6%と男性のほうがやや乗り過ごしがちなようだ。

 

■スマホが一因?

電車を乗り過ごしてしまう原因を探るために、乗り過ごし経験者の特徴をクロス集計から見てみよう。

「ツイッター」「LINE」の使用者は、乗り過ごしたことがある割合が高い。また、「トイレでスマホを操作する」と答えた人も、乗り過ごし率が高いことがわかった。 

 

■乗り過ごした悲鳴はネットでも

ツイッター上でも、スマホが原因で乗り過ごしてしまった人の投稿が数多く見られる。

うおおおおおおおおスマホつつきまくってて乗り過ごしてしまった…

— 竹使いのいぼぴー (@iboiboibop) October 6, 2017

スマホに夢中になって電車乗り過ごしてしまった。8分待ちつらい

— カメハメハ2世(就活中) (@i_koba) September 15, 2017

また、スマホ以外に集中し乗り過ごす人も。

本読んでたら普通にひと駅乗り過ごしたよね… だっていいところだったんだもの…… ( ˇωˇ )

— 花まり (@H_mari22) October 9, 2017

 

電車を利用する人なら誰しも、乗り過ごしは避けたいもの。もし乗り過ごしたくないなら、スマホも本も「夢中になりすぎない」ことが大切かもしれない。 

・合わせて読みたい→待ったほうが楽? 電車が運転見合わせになったらどうするか

(文/しらべぇ編集部・ステさん) 【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日 対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

「ユーザーの民度が低いと思うSNS」ランキング 1位に納得? 

(RyanKing999/iStock/Thinkstock)

インターネットの普及により、誰もがSNSでつながる時代。とはいえ、「SNS」とひとくちに言っても、さまざまな種類がある。中には「悪口や暴言ばかりで民度が低い」といわれるSNSも。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,354名に「利用者の民度が低そうなSNS」について複数回答で調査を実施。以下、トップ5をランキング形式で紹介しよう。

 

■第5位:LINE(18.0%)

コミュニケーションツールとして多くの人に普及しているLINE。「スマートフォンでの連絡=LINE」と考えている人も多いのではないだろうか。知らない人ともつながる一方、やはり連絡用ツールとしての認識からか、5位という結果に。

おもに30、50代男性が「民度が低い」と感じているようで、およそ3割にもおよんだ。

 

■第4位:mixi(19.5%)

日本でブームを起こした最初のSNSといっても過言ではなく、当時爆発的な人気を博したmixi。さまざまなコミュニティなどからユーザー同士がつながり、出会いの場としても重宝されていた。

20代女性のおよそ3割が民度の低さを感じているよう。もしかすると、出会い目的で近づいてこられた経験があるのかもしれない。

最近の若者はLINEスタンプを使わない? その理由に明石家さんまも驚愕

(KEN226/iStock/Thinkstock)

幅広い世代で利用されているコミュニケーションツール「LINE」。しかし、実際に行われている会話の内容や方法には世代差があることも…。

3日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、「みちょぱ」こと池田美優(18)が明かした、LINEでの会話が話題になっている。

 

■最近の若者はLINEスタンプを使わない?

番組では、MCの明石家さんま(62)がゲストを見る目が厳しいとのトークに。その中で、池田は「さんまさんは最近の流行りを『ドヤッ』ってやってくるじゃないですか」と発言した。

さんまがLINEスタンプを使っていることをやたらとドヤ顔で話すことについて、「遅い。遅れてるんですよ」と指摘。「なんでや、みんなするぞスタンプは」と、さんまは反論するも、「しないですよ」とバッサリ。

池田によれば、若者はLINEスタンプを使っていないようで、「1文字で返しちゃいますもん。『了解』だったら『り』、『マジ』だったら『マ』。スタンプ選ぶのもめんどくさい」と語った。

この意見にさんまはタジタジ。「(スタンプ)選ぶのもめんどくさいって…華やかやんか」と反論するも、スタジオからは「そんな理由!?」とツッコまれていた。

 

■騒然とするネット民たち

最近の若者はスタンプを使わないという池田の意見に、ネット民も動揺。「うそ…」「マジか…」との声があがっている。

昨日さんま御殿に出てたみちょぱがもうLINEでスタンプ使うのは古いし、ほとんど一文字ですって「まぢ?」は「ま?」、「了解」は「り」って言ってたのが今になって衝撃なんだけど、ま?

— わんこ (@1Chance_09) October 4, 2017

そういえば昨日、さんま御殿のLINEの話で「今はもうスタンプなんて使わない。1文字で会話が成立する」って言ってたんですが本当なんですかね若者はそうなんですかね私そんな暗号みたいなの解読できないよ

— つた (@cyu_ta) October 4, 2017

最近の若い子は、面倒くさいからLINEスタンプを使わないらしく、マジは「ま」了解は「り」らしい。本当なの?かなりショックなんだけど…;^_^A面倒くさいって…;^_^A#さんま御殿

— もこ (@t_mokomasa) October 3, 2017

了解が『り』、マジが『マ』。今の若者は、どんだけ端折るの?LINEでの対話を『めんどくさい』って言ってたら、あなたとしゃべる人もそう思っているかもしれないね。っていうか、めんどくさいならやんなきゃいいのに。#さんま御殿

— 青空優希 YU-KING ゆうきんぐ (@yukiaozora) October 3, 2017

 

■7割近くが「スタンプにお金はかけない」

LINEスタンプを利用している人の中でも「スタンプにお金はかけたくない」と思っている人は少なくないだろう。

しらべぇ編集部が全国20〜60代のLINEユーザーの男女662名に調査したところ、7割近くが「スタンプにお金を使ったことがない」と回答。

どの年代も半数以上がお金をかけずにLINEをしていることが判明した。

 

もちろんすべての若者がLINEスタンプが使っていないわけではないだろう。しかし、スタンプを使っていない層が若者にもいることはたしかなようだ。

・合わせて読みたい→イライラさせるのはわかっているけど… ついやってしまうLINEの迷惑行為ランキング

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日対象:全国20代~60代のLINEを利用している男女662名に (有効回答数)

設定変えて天国! LINE「通知オフ」族が語る既読恐怖症とは…

(chachamal/iStock/Thinkstock)

多くの人のコミュニケーションツールとなっているLINE。 デフォルト設定では、新着メッセージが届くたびに、通知してくれる機能が付いている。

しかし、さまざまな理由から、通知をオフモードにしている人もいるらしい。

 

■男女で特徴が分かれる結果に

しらべぇ編集部では、全国20代〜60代までのLINEユーザー男女674名を対象に「LINEを『通知オフ設定』にしているか?」調査を実施。

その結果、全体で約3割にあたる28.6%の人が「YES」と回答。性年代別に見てみると

男性20代は23.9%と、「通知オフ族」は3割に満たない。

ところが同世代の女性は、2倍以上にあたる51.4%の人が「オフにしている」と回答。男女間で、27.5ポイントの差が開いた。

一方、30代になると男性は46.2%、女性は28.1%と形勢が男女で逆転する。

オフ設定が低い年齢層の中には、業務で頻繁に利用しているためオフすることが出来ない、という人たちもいるだろう。

だが、大学生〜社会人数年目までは、女性のほうが「LINEは好きなタイミングで確認したい」と考える人が多いようだ。

 

■恋愛体質の人は…

特徴別にみると

恋愛体質だと自認している人は、そうでない人に比べ、約14ポイント「通知オフ族」が多い結果に。

気になる異性からメッセージが来た際、何度もアプリを開いてしまい気が散る、という人もいるのかも。

また、「避妊具を持ち歩く」という人は、そうでない人に比べて約30ポイント「通知オフ族が」上回る結果に。

「いつ何時、異性とラブロマンスが起きるかわからない」とアンテナを張っている人は、その場のムードを壊さないためにも不要な通知は避ける傾向があるのか。

 

■通知オンにした時の恐怖…

編集部では、「通知オフしている」という人たちから話を聞いた。

「遠距離恋愛中の彼女とは毎日LINEを続けていますが、やり取りはすべて『通知オフ』です。最初は通知オンでしたが、『読んだら既読表示されるし、すぐ返信しなきゃ』と強迫観念にかられて…。仕事の集中も切れるし、もう『既読恐怖症』ですよね。

 

彼女も依存志向が強く、こちらが返信するたび即レスしてくるので、お互いスマホが手放せないのが本当に辛くて。今では、休憩中ゆっくり対応できるタイミングで返信してます。マジで天国…」(30歳・男性・エンジニア)

 

■子供の動画連打もウザい

「周囲の友人より少し早く結婚&出産し、小さな子供がいる学生時代の友人。 仲良し女子グループで、子供の動画を高頻度で送ってきます。

 

最初は『かわいい!』『きゅん!』など返答してあげていましたが、さすがにもう飽き飽きして…。もちろん子供はかわいいですが、他人の子ですし、自分の都合の良いタイミングでバンバン送ってくるのでウザいです。

 

グループ内でも、最近は『適当なスタンプ返し』している子がほとんど。通知がくるたび『また子供の自慢動画かよ…』と思わないように、精神衛生のためにも『通知オフ』は大切」(23歳・女性・会社員)

 

メッセージを読むタイミングや返信に悩まされるのは、現代病の一種といえそう。

業務連絡や仕事上の付き合いで、やむを得ず「通知オフ」にできないケースもあるが、便利な機能も多いからこそ、LINEで円滑な人間関係を築きたいものだ。

・合わせて読みたい→思わずドン引き! 「イラッとするSNSアイコン」ランキング

(文/しらべぇ編集部・瀬戸内レモン

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代〜60代までのLINEユーザー男女674名

設定変えて天国! LINE「通知オフ」族が語る既読恐怖症とは…

(chachamal/iStock/Thinkstock)

多くの人のコミュニケーションツールとなっているLINE。 デフォルト設定では、新着メッセージが届くたびに、通知してくれる機能が付いている。

しかし、さまざまな理由から、通知をオフモードにしている人もいるらしい。

 

■男女で特徴が分かれる結果に

しらべぇ編集部では、全国20代〜60代までのLINEユーザー男女674名を対象に「LINEを『通知オフ設定』にしているか?」調査を実施。

その結果、全体で約3割にあたる28.6%の人が「YES」と回答。性年代別に見てみると

男性20代は23.9%と、「通知オフ族」は3割に満たない。

ところが同世代の女性は、2倍以上にあたる51.4%の人が「オフにしている」と回答。男女間で、27.5ポイントの差が開いた。

一方、30代になると男性は46.2%、女性は28.1%と形勢が男女で逆転する。

オフ設定が低い年齢層の中には、業務で頻繁に利用しているためオフすることが出来ない、という人たちもいるだろう。

だが、大学生〜社会人数年目までは、女性のほうが「LINEは好きなタイミングで確認したい」と考える人が多いようだ。

 

■恋愛体質の人は…

特徴別にみると

恋愛体質だと自認している人は、そうでない人に比べ、約14ポイント「通知オフ族」が多い結果に。

気になる異性からメッセージが来た際、何度もアプリを開いてしまい気が散る、という人もいるのかも。

また、「避妊具を持ち歩く」という人は、そうでない人に比べて約30ポイント「通知オフ族が」上回る結果に。

「いつ何時、異性とラブロマンスが起きるかわからない」とアンテナを張っている人は、その場のムードを壊さないためにも不要な通知は避ける傾向があるのか。

 

■通知オンにした時の恐怖…

編集部では、「通知オフしている」という人たちから話を聞いた。

「遠距離恋愛中の彼女とは毎日LINEを続けていますが、やり取りはすべて『通知オフ』です。最初は通知オンでしたが、『読んだら既読表示されるし、すぐ返信しなきゃ』と強迫観念にかられて…。仕事の集中も切れるし、もう『既読恐怖症』ですよね。

 

彼女も依存志向が強く、こちらが返信するたび即レスしてくるので、お互いスマホが手放せないのが本当に辛くて。今では、休憩中ゆっくり対応できるタイミングで返信してます。マジで天国…」(30歳・男性・エンジニア)

 

■子供の動画連打もウザい

「周囲の友人より少し早く結婚&出産し、小さな子供がいる学生時代の友人。 仲良し女子グループで、子供の動画を高頻度で送ってきます。

 

最初は『かわいい!』『きゅん!』など返答してあげていましたが、さすがにもう飽き飽きして…。もちろん子供はかわいいですが、他人の子ですし、自分の都合の良いタイミングでバンバン送ってくるのでウザいです。

 

グループ内でも、最近は『適当なスタンプ返し』している子がほとんど。通知がくるたび『また子供の自慢動画かよ…』と思わないように、精神衛生のためにも『通知オフ』は大切」(23歳・女性・会社員)

 

メッセージを読むタイミングや返信に悩まされるのは、現代病の一種といえそう。

業務連絡や仕事上の付き合いで、やむを得ず「通知オフ」にできないケースもあるが、便利な機能も多いからこそ、LINEで円滑な人間関係を築きたいものだ。

・合わせて読みたい→思わずドン引き! 「イラッとするSNSアイコン」ランキング

(文/しらべぇ編集部・瀬戸内レモン

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代〜60代までのLINEユーザー男女674名

設定変えて天国! LINE「通知オフ」族が語る既読恐怖症とは…

(chachamal/iStock/Thinkstock)

多くの人のコミュニケーションツールとなっているLINE。 デフォルト設定では、新着メッセージが届くたびに、通知してくれる機能が付いている。

しかし、さまざまな理由から、通知をオフモードにしている人もいるらしい。

 

■男女で特徴が分かれる結果に

しらべぇ編集部では、全国20代〜60代までのLINEユーザー男女674名を対象に「LINEを『通知オフ設定』にしているか?」調査を実施。

その結果、全体で約3割にあたる28.6%の人が「YES」と回答。性年代別に見てみると

男性20代は23.9%と、「通知オフ族」は3割に満たない。

ところが同世代の女性は、2倍以上にあたる51.4%の人が「オフにしている」と回答。男女間で、27.5ポイントの差が開いた。

一方、30代になると男性は46.2%、女性は28.1%と形勢が男女で逆転する。

オフ設定が低い年齢層の中には、業務で頻繁に利用しているためオフすることが出来ない、という人たちもいるだろう。

だが、大学生〜社会人数年目までは、女性のほうが「LINEは好きなタイミングで確認したい」と考える人が多いようだ。

 

■恋愛体質の人は…

特徴別にみると

恋愛体質だと自認している人は、そうでない人に比べ、約14ポイント「通知オフ族」が多い結果に。

気になる異性からメッセージが来た際、何度もアプリを開いてしまい気が散る、という人もいるのかも。

また、「避妊具を持ち歩く」という人は、そうでない人に比べて約30ポイント「通知オフ族が」上回る結果に。

「いつ何時、異性とラブロマンスが起きるかわからない」とアンテナを張っている人は、その場のムードを壊さないためにも不要な通知は避ける傾向があるのか。

 

■通知オンにした時の恐怖…

編集部では、「通知オフしている」という人たちから話を聞いた。

「遠距離恋愛中の彼女とは毎日LINEを続けていますが、やり取りはすべて『通知オフ』です。最初は通知オンでしたが、『読んだら既読表示されるし、すぐ返信しなきゃ』と強迫観念にかられて…。仕事の集中も切れるし、もう『既読恐怖症』ですよね。

 

彼女も依存志向が強く、こちらが返信するたび即レスしてくるので、お互いスマホが手放せないのが本当に辛くて。今では、休憩中ゆっくり対応できるタイミングで返信してます。マジで天国…」(30歳・男性・エンジニア)

 

■子供の動画連打もウザい

「周囲の友人より少し早く結婚&出産し、小さな子供がいる学生時代の友人。 仲良し女子グループで、子供の動画を高頻度で送ってきます。

 

最初は『かわいい!』『きゅん!』など返答してあげていましたが、さすがにもう飽き飽きして…。もちろん子供はかわいいですが、他人の子ですし、自分の都合の良いタイミングでバンバン送ってくるのでウザいです。

 

グループ内でも、最近は『適当なスタンプ返し』している子がほとんど。通知がくるたび『また子供の自慢動画かよ…』と思わないように、精神衛生のためにも『通知オフ』は大切」(23歳・女性・会社員)

 

メッセージを読むタイミングや返信に悩まされるのは、現代病の一種といえそう。

業務連絡や仕事上の付き合いで、やむを得ず「通知オフ」にできないケースもあるが、便利な機能も多いからこそ、LINEで円滑な人間関係を築きたいものだ。

・合わせて読みたい→思わずドン引き! 「イラッとするSNSアイコン」ランキング

(文/しらべぇ編集部・瀬戸内レモン

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代〜60代までのLINEユーザー男女674名

断るのはいいけど! LINEで友達を遊びに誘った時にきた最悪返信3選

(recep-bg/iStock/Thinkstock)

LINEが普及した昨今は、友達との遊びも気軽に誘えるようになり、友人関係の幅は広がりやすくなっただろう。だが一方で、せっかくの誘いに対して心ない返信をしてきて亀裂を生うことも…。

しらべぇ取材班は、「友達を遊びに誘った時にムカついたLINEの返信」を聞いてみた。

 

①どっち? キャラが笑っているだけのスタンプ

「遊びに誘った時にきたLINEが、OKでもNOでもない、キャラが笑っているだけのスタンプ。

 

いいのかダメなのかもわからず、かと言って『どうなの?』とも聞きづらく、私も笑顔のスタンプだけ返信。

 

結局、遊びに誘った前日になってもなにも言ってこなかったので、あれは拒否だったんだと理解しましたが…誘った時に明確に返信してくれないとバカにされている気分になります」(女性・27歳)

 

②未読無視をしたまま、前夜に断りの返信

「1週間前に友人を遊びに誘いましたが、ずっと未読無視まま。別の子を誘っていいものか悩んだまま時が過ぎたんですが、前日の真夜中に『ごめ〜ん! その日は予定あって無理なんだ』と、断りの連絡が…。

 

きっとLINEのポップアップで遊びの誘いを見て、『面倒くさ!』とギリギリまで未読無視していたんでしょうが、相手の予定もあるんだから、断りの返信くらいすぐ入れようよ…と、思いました」(女性・29歳)

 

③予定が埋まったスケジュール帳のスクショを送ってくる

「友達に『○日ヒマ? 遊びにいかない?』と誘ったら、予定がギッシリと埋まったスケジュール帳のスクショだけが送られてきたことがあります。

 

『その日はダメ』などのメッセージもなく、ただ画像だけ。『自分はこれだけ忙しい。遊ぶヒマはない』と伝えたかったんでしょうが、感じ悪い子だな…と、引きました」(女性・29歳)

 

▪️遊びに誘うのが苦手な人は多い?

しらべぇ編集部では、全国の男女1365名を対象に「自分から人を遊びに誘うのが苦手」かどうかの調査を実施した。すると、苦手だと答えた人は半数も…。

この結果を見ると、遊びに誘ってくれている人は、勇気を出して誘ってくれている可能性も十分に考えられる。

誰かから誘われた時には、その気持ちを無下にしたいためにも、行く・行かないは別にして、誠意ある返信をしたほうがいいだろう。

・あわせて読みたい→思わずドン引き! 「イラッとするSNSアイコン」ランキング

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日対象:全国20代~60代の男女1,365名 (有効回答数)