mixi

「ユーザーの民度が低いと思うSNS」ランキング 1位に納得? 

(RyanKing999/iStock/Thinkstock)

インターネットの普及により、誰もがSNSでつながる時代。とはいえ、「SNS」とひとくちに言っても、さまざまな種類がある。中には「悪口や暴言ばかりで民度が低い」といわれるSNSも。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,354名に「利用者の民度が低そうなSNS」について複数回答で調査を実施。以下、トップ5をランキング形式で紹介しよう。

 

■第5位:LINE(18.0%)

コミュニケーションツールとして多くの人に普及しているLINE。「スマートフォンでの連絡=LINE」と考えている人も多いのではないだろうか。知らない人ともつながる一方、やはり連絡用ツールとしての認識からか、5位という結果に。

おもに30、50代男性が「民度が低い」と感じているようで、およそ3割にもおよんだ。

 

■第4位:mixi(19.5%)

日本でブームを起こした最初のSNSといっても過言ではなく、当時爆発的な人気を博したmixi。さまざまなコミュニティなどからユーザー同士がつながり、出会いの場としても重宝されていた。

20代女性のおよそ3割が民度の低さを感じているよう。もしかすると、出会い目的で近づいてこられた経験があるのかもしれない。

僕がミクシィを退会した理由

 

昔にミクシィ(mixi)をやっていた頃の話。

 

ある日、知らない人からメッセージが届いた。

 

文面から察するに、どうも僕がプロフィール欄を埋めるために適当に設定していた偽名を見て、僕を自分の友達か何かと勘違いして声を掛けてきたようだった。

 

すぐに”人違い”だと説明すると、「でも折角だからマイミクにならない?」と誘ってきたので、特に断る理由も無いと思い、僕は承諾した。

 

※マイミク

ミクシィ(mixi)内で繋がっている友人や知人。

 

それからしばらくは、お互いの日記にたまにコメントを残す程度の関係が続いていたが、ある時に彼が「実際に会ってみよう」と誘いをかけてきた。

彼の目的は何だったのか?

でも、僕もその彼も男だし、正直に言えば気乗りしなかったので、「うん。まあ、そのうちにね」といった感じで、その場をはぐらかした。

 

それでもその彼は、「いつ?」、「どこで会いたい?」等と、しつこく会おうと誘ってくる。

 

なんだか面倒くさくなってきた僕は、彼に返信するのをやめることにした。

 

それでも彼は一方的に、僕へメッセージを送り続けてきた。

 

「会おう」という誘いのメッセージ以外にも、「好きな漫画は何?」、「ドラゴンボールで一番かっこいいと思う技は何?」等と、どうでもいいような質問メッセージが毎日何通も送られてきていた。

 

また、自分の日記には、「マイミクの○○さん(俺)と会って遊んだ」という内容のデタラメを書いていたり・・・。

 

僕はプロフィールの苗字に「森」という偽名を使用していたが、多分それを参考にしてか、彼は自分のニックネームを「木木木」と変更していたりと・・・。

 

さすがに気味が悪くなってきたので、僕はミクシィを退会することにした。

 

それからしばらく経った頃、元マイミクだった友人から電話があった。

 

「ミクシィの『木木木』ってやつ、お前の親友なんだろ?連絡先が分からなくなったから、お前の住所と電話番号を教えてくれって言ってるけど?」

 

僕は不安になって、他の元マイミクにメールで「木木木」のことを確認してみると、やはりほぼ全員のところに「金を貸しているが返してくれないので連絡先を教えて欲しい」等のメッセージが届いていたようだった。

 

霊的な怖さは一切無いが、当時の僕はかなりビビっていた。

 

(終)

The post 僕がミクシィを退会した理由 appeared first on 怖いもん通信.

理想の女性と出逢ったはずが

 

少し長くなるのですが聞いてください。

 

5年前のことですが、未だに訳が分からなくて僕のトラウマになっている出来事です。

 

話は6年前にさかのぼります。

 

SNSのミクシィで、とある女性と仲良くなりました。

 

仮にA子(25歳)とします。

 

メッセージをやり取りし、何度か会うにつれ、僕は彼女を好きになり付き合うことになったのです。

彼女は僕を騙していた?

僕は東京暮らしで、彼女は大阪暮らし。

 

遠距離恋愛な上、美容師のため連休が無い僕に代わって彼女が毎週末に東京へ来てくれました。

 

小さくて、可愛くて、おっぱいが大きくて、料理が上手で、性格が良くて、上品で、非の打ち所がありません。

 

信じられないくらい僕の理想通りの女性で、僕は彼女に夢中でした。

 

今思えば、それは不自然なくらい完璧だったと思います。

 

付き合って1年近くが経った頃、僕は結婚を意識し始め、お互いの両親に会うことにしました。

 

うちの両親は彼女を気に入ってくれました。

 

でも彼女は良い所のお嬢様なので、貧乏美容師の僕との結婚を反対されるのでは・・・。

 

そう覚悟していたのですが、ご両親ともお金持ちの嫌な感じが全然無く、とても親切で結婚にもとても喜んでくれました。

 

途中、部活から帰ってきた年の離れた弟くんは無口で素っ気なかったけれど、興味の無い僕でも知っているくらいの超有名高校の野球部在籍だけあってとても礼儀正しかったです。

 

ドラマに出てくるような幸せ家族で、こんな仲の良いご両親に育てられたからこんな良い子が育ったんだな、とますます彼女が好きになりました。

 

それからも、毎週末に僕の家に彼女がやってくる生活は変わらず、仲良く過ごしていたある日の日曜日のことでした。

 

早朝、彼女が朝食を作る匂いと音で目が覚めた。

 

幸せだなあ~とまどろんでいると、寝室のドアが勢いよく開けられました。

 

ご飯が出来たのかと思いキッチンに行くと、彼女の様子がなんだか違う・・・。

 

「おはよう」と声を掛けても無視。

 

彼女はヤキモチ焼きなところがあるので、何か要らぬ心配をして怒ることがよくありました。

 

なので今日もそれかと思い、気にせず話し掛けていたのですが、やっぱり無視。

 

いつもなら「大好きだよ」と言うとすぐ機嫌が直るのにな・・・昨日何かしたかな・・・と考えていると、どこからともなく焦げ臭いにおいが。

 

どうやらフライパンをから煎りしている様子。

 

「火、点けっ放しだよ!」と言うや否や、彼女は「思い知ったか!!」と叫び、熱々のフライパンで僕の頭をガンッと殴った。

 

突然のことに呆然・・・。

 

そんな僕を尻目に、彼女は荷物を持って出て行ってしまった。

 

それ以降、彼女と音信不通になりました。

 

普通に考えれば、前日に何か怒らせるようなことをしたんだろうと思うのですが、不可思議な事が起こり始めたのはここからなのです。

 

僕は、どうしても彼女とちゃんと話したくて彼女の居場所を探しました。

 

携帯は解約されていたので、まず会社に電話をしました。

 

すると電話口の出た人に、「そのような人は働いておりませんが・・・」と言われる。

 

次に彼女のマンションへ行くも、もぬけの殻。

 

彼女の実家へ行くも、誰も居ない。

 

表札も外されていて、住んでいる形跡が無い。

 

先日実家へお邪魔した時に彼女のお父さんが、「この家は私の曾祖父から使っているものでね。大きいだけが取り柄のボロ屋敷だよ。でも愛着があって引っ越す気も建て替える気にもなれなくてね・・・」と言っていたので、手放すなんてちょっと考えられない。

 

もしかしたら事件に巻き込まれた?と色々考えていたら、お父さんに名刺を貰ったのを思い出した。

 

『京都府某区役所の職員』ということだった。

 

すぐさま区役所に直行。

 

しかし、「そんな人は働いていない」と言われる。

 

名刺も見せたのですが、「これはうちの名刺じゃないですね。偽物です」とまで言われる始末。

 

もう何が何だか分からない。

 

彼女は何者だ?

 

彼女の家族は何者だ?

 

残るは強豪校で1年生ながら野球部レギュラーを務めているという弟くんだ。

 

ツテなんかないけれど、とりあえずその学校へ行った。

 

着いて愕然とする。

 

弟くんと初めて会った時、弟くんは部活帰りで制服だったけれど、その時の制服と今目の前にある学校の制服とが全然違う。

 

学校名を間違えたということはない。

 

弟くんのスポーツバッグには『○○高校野球部』と書いていたし、試合中の写真を見せてもらった時もユニフォームに『○○高校』と書いてあった。

 

もう訳が分かりません。

 

彼女は僕を騙していた?

 

何のために?

 

家族ぐるみで?

 

そもそも、あれは本当の家族だったのか?

 

突然現れた理想通りの彼女もとても不自然に思えてくるし、ドラマみたいな絵に描いたような幸せ家族も不自然に思えてきた。

 

最後の彼女の言葉、「思い知ったか!!」の意味も分かりません。

 

彼女や彼女の家族と過ごした時間を思い出すと鳥肌が立ちます。

 

何か得体の知れないモノと一緒に居ていたようで・・・。

 

彼女は初めから居なくて僕の妄想だったのでは・・・とも思ったのですが、僕の両親が「A子ちゃんとの結婚いつなの?」と訊いてきたり、うちのお店のスタッフからは、「最近美人の彼女さんカットしに来ないですね」と言われる度に妄想の方が良かったとつくづく思います。

 

この一連の出来事に説明が付けば、自分がメンヘラだったというオチでもなんでもいいのです。

 

「ああ、これはこういう事だよ♪」と誰かが納得のいく説明をしてくれるまで、僕はずっとモヤモヤしたままです。

 

(終)

The post 理想の女性と出逢ったはずが appeared first on 怖いもん通信.