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地球を宇宙から撮影すると、こんなに美しく個性豊かに見える──日本の超小型衛星が捉えた12の風景

アクセルスペースによる「AxelGlobe」は、50機の超小型衛星を打ち上げることで、地球全土の写真を1日1回撮影しようとする野心的なプロジェクトだ。AxelGlobeが公開している写真には、見慣れた街から聞いたこともないような土地まで、地球上の個性豊かで美しく、ときに奇妙な姿が写しとられている。

米国を横断した「皆既日食」の神秘的な瞬間を、日本の太陽観測衛星「ひので」が捉えた

2017年8月21日(米国時間)、実に99年ぶりとなる「米国横断皆既日食」が観測された。アメリカ大陸を横断するかたちで進んだ日食を観測するために、米国各州には多くの人が集まった。日食を観測していたのは地上の人々だけではない。太陽観測衛星「ひので」が撮影した画像には、地上から見るのとは異なる太陽の姿が写っていた。