SIMフリー

使い方次第では1万円以下で買える!ハイコスパなスマホ5選【安くて良いもの50】

「良いモノが欲しい! でも予算はない!!」 今回の特集はそんな人のためのハイコスパセレクション。満足度の高い逸品が驚きのお得プライスで手にはいります。品薄注意、売切御免の早い者勝ちなので、今すぐ店頭へ!!

使い方によっては1万円以下で購入可能!

大手キャリアのスマホの各種割引適用後の実勢価格は、ハイエンドが3〜5万円台、ミドルクラスが1〜3万円台といったところだ。SIMフリースマホの売れ筋モデルは2~3万円台が多く、毎月の利用料がキャリアより安いこともアドバンテージとなる。

コスパに優れたスマホを見つけるには、上限を3万円台までに絞って選ぼう。キャリアの場合は、ドコモの「docomo with」など、端末料金と分離されて、毎月の利用料が安くなるプランの適用機種がおすすめだ。

SIMフリーは、用途が限定されるのであれば1万円以下で満足できる機種もある。メイン端末として使うのであれば、フルHD画面で、RAMが3GB以上のハイエンドモデルを選びたい。

 

BEST 1

格安SIMで運用する2台目端末として最適

NTTレゾナント/クロスリンクマーケティング製 g06+ 実勢価格:8424円

4型サイズのコンパクト設計で、129gという軽さも魅力。1.1GHzのクアッドコアCPU、2GBのRAMを搭載しているので、日常的な用途では支障はない。

  ▲電池は取り外し可能。レッド+好きな色の背面カバーを同梱しています。

クロスリンクマーケティング gooのスマホ 「g06+」 gooRed(背面カバーインディゴ付) 「CP-L43s-Ab-2GB-ID」 Android 7.0・4.0型 microSIM×2 SIMフリースマートフォン

 

BEST 2

ハイミドル仕様ながら、お得に使える

NTTドコモ/サムスン電子製 Galaxy Feel SC-04J 実勢価格:3万6288円

4.7型のHDディスプレイを搭載し、防水・ワンセグ・おサイフにも対応。毎月の利用料が1500円割引される「docomo with」が適用。

▲カメラは外側が1600万画素、内側が500万画素。フィルターやコラージュ機能も充実。

docomo Galaxy Feel SC-04J Indigo Black

 

BEST 3

セルフィーを存分に楽しめる!

ASUS ZenFone Live 実勢価格:2万1352円

自撮りに注力したモデル。「美人エフェクトLive」+デュアルマイクで、動画配信を楽しみたい人にも最適。ディスプレイは5型HD。

▲背面カメラもF2.0のレンズと1300万画素のセンサーで、価格以上のスペックを実現。

ASUS ZenFone Live SIMフリースマートフォン (ゴールド 5インチ)【日本正規代理店品】(クアッドコアCPU/2GB/16GB/5型/3,650mAh) ZB501KL-GD16/A

 

BEST 4

ファーウェイ HUAWEI P10 lite 実勢価格:2万8590円

5.2型のフルHD画面、最大2.1GHzのCPU、3GBのRAMという安心スペックを実現。指紋センサーを搭載し、急速充電に対応といった先進性も備えている。

Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン ミッドナイトブラック 【日本正規代理店品】 P10 LITE/WAS-L22J/MI

 

BEST 5

ワイモバイル/シャープ製 Android One X1 実勢価格:3万3624円

5.3型・フルHDのIGZOディスプレイを搭載。“4日持ち”の3900mAhバッテリーを内蔵し、防水・ワンセグ・おサイフケータイにも対応。

文/村元正剛(Go’s)

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

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ライトユーザーならこれで十分?1万円台で買える高コスパスマホ『ZTE BLADE E02』発売

2台目としても、お子さん用としても良さそう。

最近では携帯キャリアを問わずに利用できる”SIMロックフリースマホ”が一般化したおかげで、海外製の廉価な端末が気軽に手に取れるようになりました。そんな中、ZTEジャパンが国内で順次発売するSIMロックフリースマホ『ZTE BLADE E02』は販売価格が1万7800円(税別)と廉価ながら、ライトユーザーには必要十分な性能を備えた端末に仕上がっているんですよ。

あれこれ楽しめるカメラ機能

『ZTE BLADE E02』は、背面に800万画素でF2.0、前面に500万画素でF2.2のカメラを装備。どちら側にもフラッシュが搭載されているので、暗い場所でもカメラ撮影が楽しめます。さらに、多彩な画像加工・編集機能も搭載されているんだとか。

基本スペックに目を向けると、本体ディスプレイには5.0インチ/HD解像度のIPS液晶を搭載。プロセッサは1.1GHz駆動でクアッドコアの「Snapdragon 210」で、2GBのメモリと16GBの内蔵ストレージを備えています。OSにはAndroid 7.0 Nougatを採用。ちなみにデュアルSIMカードスロット仕様となっているものの、待ち受けはどちらか一方となります(デュアルSIMシングルスタンバイ:DSSS)。SIM2枚挿入時には片方のSIMは2G用となり、設定メニューで切り替える仕組みとのこと。

本体サイズが高さ144×幅71×厚さ8.4mmで重量は約135gと、小柄で軽量なのも特徴。本体カラーはホワイトとブラックの2色となっています。

文/塚本直樹

関連サイト

『ZTE BLADE E02』製品情報ページ

ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade V580(シルバー) BLADE V580 SILVER

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スマホなのに折りたたみ!?『Mode1 RETRO』はハイブリッドなSIMフリー端末

懐かしのパカパカ体験、ふたたび。

すでに携帯電話コーナーの主役がスマホになってから長い年月が経ちましたが、それでもパカパカと開く折りたたみケータイの使い心地が忘れられないという方もいるはず。そんな方にうってつけかもしれない、折りたたみ携帯のスタイルなのに機能はスマホというハイブリッド端末『Mode1 RETRO』が、ピーアップが運営する携帯ショップ「テルル」にて2017年9月25日から先行販売されています。価格は1万9900円(税別)。本体カラーはブラックとホワイトの2色です。

懐かしくも新しいスタイルの実現

2つに折りたためる、いわゆる折りたたみ携帯の『Mode1 RETRO』。いわゆる「ガラホ」とは一線を画するこの端末の特徴は、物理キーボードだけでなく、タッチディスプレイでも本体の操作が可能なことでしょう。さらに「Google アシスタント」やテキストの音声入力機能を呼び出す物理キーも搭載。シチュエーションに応じたさまざまな操作方法に対応しています。

3.5インチディスプレイ搭載で4G対応

ディスプレイには約3.5インチ、WVGA解像度のIPS液晶を採用。1.1GHz駆動でクアッドコアプロセッサ「MT6737M」が搭載され、メインメモリが2GB、ストレージが16GBとなっています。脱着式バッテリーの容量は1650mAh。OSにはAndroid 7.0が採用されています。通信方式は2G/3Gに加えて、4G(FDD-LTE:B1/B3/B8/B19)にも対応。本体はサイズが幅56×高さ120×厚さ18.1mmで、重量約141gとなっています。ちなみにメインカメラは800万画素。

高級感ただようデザイン

本体素材には端末の端側にカーボン調素材を、そしてヒンジ近くには木目調素材を組み合わせた“ハイブリッド”デザインを採用。飽きがこず、長く使えそうな外観ですね。

文/塚本直樹

関連サイト

『Mode1 RETRO』プレスリリース 『Mode1 RETRO』製品情報サイト

折りたたみ式携帯電話(ガラケー)用電磁波シールドケース エコロガMS339 (青)

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SIMロックフリーの宅内用LTEルータ『Aterm HT100LN』がNECプラットフォームズから。8月1日発売

NECプラットフォームズは、SIMロックフリーで受信最大150MbpsのLTEに対応する家庭用据え置きルータ『Aterm HT100LN』』を8月1日に発売します。価格はオープン。

『Aterm HT100LN』は、インターネット回線としてLTEを採用するため、自宅の回線工事が不要となるのが最大の特徴。無線LANは5GHz帯で最大433Mbps・1ストリームのIEEE802.11acに対応します。また、SIMロックフリーであるため、ユーザの用途に合わせたSIMサービスを選んで、通信料金を抑えることができるのもポイントと言えるでしょう。現状、「イオンモバイル」、「IIJmioモバイルサービス」等の通信サービスへの対応が謳われていますが、接続確認済みのLTEサービスリストは、8月1日にAterm Stationにて公開予定とのこと。

特長

1.インターネットを低価格かつ低料金で利用可能 インターネット回線は受信時150MbpsのLTE回線に、Wi-Fiは5GHz帯で最大433Mbpsの11ac・1ストリームとスペックを抑えることにより低価格を実現。また、SIMロックフリーによりユーザの用途に応じたSIMサービスを利用して月々の通信料金を抑えることが可能です。 なお、ADSL回線の代替として利用することも。

2.回線工事が不要で設置、設定が簡単 インターネット回線にLTEを使用するため回線工事が不要で、SIMを用意すればすぐに設置が可能。さらに、スマートフォン・タブレット用の専用アプリ「Aterm らくらく設定アシスト」により、簡単な操作でインターネット回線、Wi-Fi接続の設定ができます。

3.SIMロックフリーによりユーザが用途に合わせてSIMサービスを選べる ユーザの用途に応じてデータ使用量に合ったSIMサービスを利用可能。例えば、SNS程度の少量の通信容量しか使わない場合は、データ通信料を抑えた低価格なプランを選ぶことも。また、通信容量を複数のSIMで分け合うシェアSIMを使用する場合、一方のSIMは自身の「Aterm HT100LN」に、もう一方のSIMは離れて暮らす親元に設置した同商品で使用することにより、家族全体の通信料金を節約する使い方もできます。

4.「Wi-Fi接続通知」機能により自宅にいることを確認 事前設定したWi-Fi端末が、設定時間内で最初に接続されるとメール等で通知する「Wi-Fi接続通知」機能を搭載。例えば、離れて暮らす親元に「Aterm HT100LN」を設置し、Wi-Fi接続のメール通知を設定することで、在宅を確認する用途としても利用できます。

文/編集部

関連サイト

『Aterm HT100LN』製品情報ページ NEC プラットフォームズ公式サイト

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スマホカメラの進化が止まらない!16:9を超える縦長画面がトレンドになる?【2017上半期ベストデジモノ】

2017年上半期を熱く盛り上げた“ベストデジモノ”を本誌ライター陣が全10ジャンルで独断セレクト。売れに売れた大ヒットモデルから、新トレンドを生み出した注目モデル、個人的にグッと来た推しモデルまで、合計50製品をピックアップした。今回紹介するのは、スマートフォン。スマートフォンは、格安スマホ史上の盛り上がりを受けたSIMフリーモデルの普及によって新たなフェーズに突入。これまでになかった付加価値の追加によってさらに魅力的になっている。

縦長ディスプレイにスマホの未来を感じた!

昨年来、スマホの機能で最も進化が著しいのはカメラだ。昨年、ライカと共同開発したダブルレンズを搭載し、世界的に注目を集めた『HUAWEI P9』は、さらに性能を高めて、インカメラもライカ銘にした『P10』を投入。今回は前モデルでは日本発売が見送られた大画面のモデル『P10 Plus』も発売された。上半期で最も注目すべきSIMフリースマホといえるだろう。   3キャリアが発売する『Xperia XZs』は、世界初のメモリ積層型イメージセンサーを搭載し、新しい写真の楽しみ方を提案。イメージセンサーのピクセルサイズを大きくするなど、生真面目に画質を向上させていることも評価したい。

『GRANBEAT』は、多様化が期待されるSIMフリースマホの先駆け的存在として選出。『HTC U11』は、じわじわと人気が高まっているVRをハイクオリティで楽しめるモデルとして選出した。

そして、筆者がベストワンに推したいのは『Galaxy S8』。際立つ縦長ディスプレイは、かっこいいだけではなく、スマホの用途を広げてくれそうな印象だ。

 

BEST 1

未来感にあふれるフレームレスデザインが魅力! サムスン Galaxy S8 実質負担金:5万5080円(ドコモ版/機種変更)

【SPEC】Android 7.0、ディスプレイ:5.8型、RAM:4GB、防水・防塵、おサイフケータイ

ほぼフレームレスの「Infinity Display」が魅力。画面アスペクト比を18.5:9にすることで大画面と持ちやすさを両立。さらに、画面を2分割するマルチウィンドウが使いやすいことも利点だ。デジタル一眼カメラでも採用される「デュアルピクセル」技術により、ローライト環境でも比較的鮮明な画質で撮影できる。

【ここに注目!】 ▲従来の物理式ホームキーはなくなりましたが、「Always On Display」機能により、スリープ時でもホームボタンを表示でき、素早くロックを解除できます。

▲画面アスペクト比が18.5:9の横長ディプレイは映画視聴に最適。16:9や4:3のYouTube動画をリサイズして、フルスクリーン表示にできる機能も便利です。

Samsung サムスン Galaxy S8 SM-G950FD Dual SIM版 (SIMフリー ) 5.8" 64GB Midnight Black/ブラック 並行輸入品

 

BEST 2

第2世代のライカ銘レンズでポートレート画質も格段に向上 ファーウェイ HUAWEI P10 Plus 実勢価格:7万8624円

【SPEC】Android 7.0、RAM:4GB、ディスプレイ:5.5型、SIMロックフリー

ライカ銘ダブルレンズと、1200万画素カラー+2000万画素モノクロのセンサーを搭載。人物が際立つように撮影できる「ポートレードモード」が新たに搭載され、2倍までは画質が劣化しないハイブリッドズームにも対応。インカメラのレンズもライカ銘になった。

【ここに注目!】 ▲5.1型サイズの『HUAWEI P10』よりも高性能な「Leica SUMMILUX-H」という、開口部F1.8の明るいダブルレンズを搭載しています。

Huawei 5.5型 P10 Plus SIMフリースマートフォン グリーナリー 【日本正規代理店品】 P10 Plus/VKY-L29/Greenery

 

BEST 3

カメラの撮影画質と楽しさがグレードアップ! ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia XZs 実質負担金:3万2400円(ドコモ版/機種変更)

【SPEC】Android 7.1、ディスプレイ:5.2型、RAM:4GB、防水・防塵、おサイフケータイ

メモリ積層型イメージセンサーを採用した新しいカメラシステムを搭載。960fpsで撮影して30fpsで再生する「スーパースローモーション映像撮影」や、シャッターを切る直前の画像も記録される「先読み撮影」が可能。 経年劣化がしにくいバッテリーも魅力だ。

【ここに注目!】 ▲約1920万画素のメインカメラはセンサーの進化により、暗い場所でのピント合わせも的確で速くなった印象です。

Sony Xperia XZs G8232 Dual SIM BLACK 5.2" / 19MP/ 64 GB, 4 GB RAM SIMフリー [並行輸入品]

 

BEST 4

ハイレゾを高音質で楽しめてDSDSにも対応! オンキヨー GRANBEAT DP-CMX1 実勢価格:8万8460円

【SPEC】Android 6.0、ディスプレイ:5.0型、RAM:3GB、SIMロックフリー

ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー「DP-X1A」をベースとし、スマホ用の回路基盤とは別にオーディオ専用の基盤を搭載。音楽プレーヤー用の操作ボタンを備え、幅広い音楽ファイルの再生に対応。DSDSにも対応している。

ONKYO デジタルオーディオプレイヤー/SIMフリースマートフォン GRANBEAT ハイレゾ対応 ブラック DP-CMX1(B)

 

BEST 5

エンタメ性能に磨きをかけたHTCの最新フラッグシップ HTC HTC U11 実勢価格:調査時未発売

【SPEC】Android 7.1、ディスプレイ:5.5型、RAM:4GB、防水・防塵、おサイフケータイ

5.5型の高精細ディスプレイを搭載。別売「LINK」とつなげれば臨場感あふれるVR体験も可能だ。握るだけで写真を撮ったりできる新機能も面白い。ハイレゾ対応のノイズキャンセリングイヤホンも同梱する。

HTC U11 Factory Unlocked Phone グローバル版 SIMフリー (Brilliant Black)

文/村元正剛(Go’s)

※『デジモノステーション』2017年8月号より抜粋

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