TBS

塚本高史がまさかの告白 脈略のなさにネット民爆笑『監獄のお姫さま』

21日、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』第6話が放送された。

「姫」ことしのぶ(夏帆)の息子・勇介が悪のイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)に連れていかれたその後が描かれる一方で、今回もさまざまな見所が。

 

■勇介ロスから復讐決意まで

勇介ロスに苦しむ カヨ(小泉今日子)たち。しかし、それ以上に心配なのがすっかり笑顔を失った「姫」だ。

そんなある日、千夏(菅野美穂)のもとにマネージャーから週刊誌が送られてくる。その中には、吾郎が 元タレントの妻・晴海(乙葉) と極秘入籍し、息子がすでに一歳半という記事が。

しかし、写真の様子を見るかぎり、それは仕込みの可能性が高く、つまり板橋はそうすることで世間に認識させ、勇介を自分と晴海の子供ということにしていたよう。

その後、自分の息子・公太郎(神尾楓珠)から「親子であることは変わらないから、離婚してもしなくてもどちらでもいい」旨を手紙で伝えられたカヨは離婚を決意。

失うものがなくなったカヨは「姫」のために復讐することを決め、他の面々もそれに同意。「復讐するぞー!」の代わりに「更生するぞー!」と掛け声を言い合ったのだった。

 

■なにかと格好いい満島ひかり

一方、2017年現在にも動きが。弁護士たちに入れ知恵され、晴海が電話をかけてきたのだ。それに対応した若井ふたば(満島ひかり)は、

「更年期のおばさん軍団が旦那さまに襲いかかり、それを古井(偽名)が身を呈して」

 

と話しながら、板橋を蹴り倒した。その後、事態があまり進展しなかったこともあり、ケガメイクをしてふたばが晴海らのもとに参上した。

この狂気的な演技に、ネット上では……

面白いなぁー…満島ひかりさんかっこよすぎる( ; ; )( ; ; ) #監獄のお姫さま

— のの (@sakinagahiroto) November 22, 2017

監獄のお姫さまの先生めっちゃええ◎満島ひかり格好ええ◎

— (*^-^*)みほだよぉ☆彡 (@sakupon39) November 21, 2017

と賞賛の声が相次いでいる。

『陸王』胸くそ銀行員・大橋のツンデレな言葉に驚愕 「今回のMVP!」の声も

(画像提供:(C)TBS『陸王』)

19日、TBS系ドラマ『日曜劇場 陸王』の第5話が放送された。幾多の困難を乗り越えながら、開発がさらに進んでいくオリジナルランニングシューズ「陸王」。

この日の放送では、竹内涼真演じる茂木がついに公式試合で「陸王」に足を通すことがわかった。

 

■これまでの『陸王』

本作は埼玉県行田市で100年以上続きながらも倒産の危機に瀕している足袋業者「こはぜ屋」が、復活をかけてオリジナルランニングシューズ「陸王」の開発に挑む物語。主人公の宮沢紘一を役所広司が演じている。

まったくノウハウのない状態からスタートした足袋作りは、正岡あけみ(阿川佐和子)ら職人の技術と、飯山(寺尾聰)が開発した特殊素材「シルクレイ」のソールへの導入で、少しずつ理想に近づいている。

 

■職人がふたりも倒れ…「こはぜ屋」ピンチ

理想の「陸王」を目指して開発を続ける「こはぜ屋」。しかし開発資金がかさみ、宮沢の個人預金を当面の運転資金に使っている有様だ。

そんな中、宮沢はランキングシューズ作りで得た知見を足袋作りに応用することを思いつく。そしてうまれたのが「シルクレイ」を活かした足袋「足軽大将」。この商品は大きな反響を得て、すぐにヒット商品へと成長する。

しかし、両製品の開発を続ける中で職人たちに負担が。最年長の西井富久子(正司照枝)が心臓の持病を悪化させ、倒れてしまったのだ。

おまけに飯山が自身の会社を倒産させた際に損害を与えた金融業者の人間に襲われ、骨を折るなどの重傷を負ってしまう。

林先生が『初耳学』で人間関係に対する持論を展開 「子供にもドライな関係を教えたほうがいい」

19日に放送された、TBS系バラエティ番組『林先生が驚く初耳学』では、『PRESIDENT Online』に掲載された、「小中学校の友人なんてクソみたいなもの」という記事がテーマに。

番組で語られた、林先生の持論が賛否両論を巻き起こしている。

 

■人生は長いストーリー

社会進出したことで、小中学生の友人と会う機会が減ったというひとはかなり多そうだ。しかし、それでも「クソみたいなもの」という表現はいささか乱暴だと感じている人もいるだろう。林氏は記事に共感した理由を語った。

「あの記事は、学校のいじめ問題がメインテーマになっている。友達関係の悩みで不登校や自殺する場合があるならば、その友達は、大人になったら一年に一回も会わない人たち。

 

人生は長いストーリー、そこには、その人しかいなくても次のシーンに移ったら別の人がいる。子供はそれに気が付きにくい」

 

子供が気がつきにくいからこそ、大人に伝えてほしいというメッセージが込められているようだ。

 

■本当に大切な人だけを大切に

社会人になると友人よりも会社などで仕事上の付き合いが多くなる。そんな中、林先生はドライな人間関係を子供に習得させることを推奨した。その理由を林氏は、

「社会に出たら、ドロドロの関係はまずい。ドライな関係の中で共通の目的に向かうチームになればいい。だから、大人になったらドライな関係でやっていくのだから、今もドライに考えていいよ」

 

と語る。無理に仲のいい友達を作らなくても先を見据えれば問題ないと考えているようだ。さらに、「本当に大切な人だけ大切にすればきっと幸せになれる」と、人間関係に苦しんでいる子供たちにメッセージを送った。

 

■ネットでは賛否両論

これに対し、視聴者の反応は賛否が別れている。

小中学生の友人なんて不要…。確かに、今、連絡してる小学校の友人0だわ。#初耳学

— よっしぃ@腰痛激痛(–#) (@yoshi954_) November 19, 2017

陸王からの流れで初耳学社会人になると友人より仕事相手との方が会う回数が多いってやってるけど、まさにその通り今月友人と会ってないし会う予定ないや…仕事の人とばっかり…(´・_・`)

— 里久 (@yayoi_asami) November 19, 2017

「小中学校の友人なんて不要」とは初めて、初見学に怒りを覚えた、なんてひどい残念な事を林先生は言うのだろう?俺は、小中学校の友人こそ大切な友達だ!!!#初耳学 #TBS

— EBA (@eba_kuma) November 19, 2017

初耳学みてるけど、小中学校の友人なんて不要って。。。

僕には考えられんなぁ

— 静流@樺倉さん実在してくれたらいいのに (@shizuru_persona) November 19, 2017

 

■数年ぶりの連絡は警戒する?

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,336名を対象に「数年ぶりに『会おうよ!』と連絡がきたらどう思うか」を調査したところ、じつに全体の47.1%は「警戒してしまう」と回答したのだ。

とくに若い人ほどその傾向がみられる。

50代男性、60代男女は3割程度と下がるのだが、それ以外ではほぼ5割越え。中でも40代女性は6割に迫る勢いだ。

小中学生の段階でドライな人間関係を作ることは難しいだろう。しかし、林先生が言うように本当に大切な人だけを大切にし、ドライな人間関係を作ることが、「いじめ」を無くす第一歩かもしれない。

和田アキ子、『紅白歌合戦』に「見てねぇよ」と悪態 ネット民「不快な気分になった」

19日に放送された、TBS系情報番組『アッコにおまかせ!』で和田アキ子が紅白歌合戦の話題で悪態をつき、話題を呼んでいる。

 

■「紅白見てねぇよ!」

一年を締めくくる音楽の大イベントNHK『紅白歌合戦』。出演者も発表され、すでに世間を盛り上げている。そんな中、『紅白歌合戦』は、昨年も出演したマツコ・デラックスにも注目が集まっているようだ。

マツコは体調不良で入院していたが、16日に回復を発表した。世間からは「せっかく年末までに復帰したのだから今年もまた、タモリとのコントが見たい!」という声があがってる。ところが、和田は興味がないようで…

「先に行っておくけど、今年もってことは去年もやったの? マツコとタモリが。言わせてもらうけど見てねぇよ! 知らないよ!」

 

と、悪態をついた。出場回数が単独で4位に王手をかけているにも関わらず選考に落選したことを根に持っているもかもしれない。

和田は、『週刊文春』11月9日号が掲載した「『紅白歌合戦』に出てほしくない歌手」という調査で、1位を獲得している。悪態をつくことや過激すぎる発言を不快に感じている人が多くいるということではないだろうか。

 

■ネット民はアッコに不快感

ネットでは「幼稚な発言だ」など不快感を示す声が目立っている。

アッコにおまかせで、紅白ネタに和田アキ子が、去年の紅白みてねーよ、的な発言してたんだけど、出れなかったことまだ根に持ってんの?もういいじゃん。なんか、あの一言、すごく不快な気分になったわ。

— ミポポ (@gwsdct017) November 19, 2017

アッコにおまかせ。自分の看板番組なのに、紅白の話題で「観てねーよ」って、なんて言い方。一昨年まで何十回も出演してきたんでしょうに。おとなげなさすぎる。

— LEMONADE0415 (@lemonade0415) November 19, 2017

あーー和田アキ子 紅白落選したからってそんな幼稚な発言しちゃダメやん 引くわ#アッコにおまかせ

— りえーる (@akaruimiraigogo) November 19, 2017

 

■和田アキ子芸能界に必要?

そこでしらべぇ編集部では全国の20代から60代の和田アキ子を知っている人1,226名に、「和田アキ子は芸能界にとって必要な人物だと思うか」調査を実施。すると「必要」と考えている人はわずか23.9%という結果に。

和田は長年、芸能界を牽引してきた大御所であるが、パワハラや炎上発言など数多くの問題も巻き起こしていることは事実。

今回のような態度や発言が続くようでは、『紅白歌合戦』はアッコにおまかせできないと考える人は多いかもしれない。

三遊亭円楽の不倫疑惑を『サンジャポ』で激論 ネットでは西川史子に称賛の声

画像は公式Instagramのスクリーンショット)

19日に放送された、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』で、落語家・三遊亭円楽の不倫疑惑について討論が繰り広げられた。その中でも、医師でタレントの西川史子が発した意見に共感が集まっている。

 

■この仕打ちは罪深い

『FRIDAY』で不倫が報じられてから1年4ヶ月の時が過ぎ、14日発売の『FLASH』で再び同じ女性とゴルフを楽しむ姿が報じられた。円楽師匠は「やましいことはなく、仲間の一人」と語っている。

不倫疑惑を報じられた人と再び週刊誌でスクープされることに対して、西川史子は…

「妻の立場だと長く支えてきて、いろんな我慢もして結婚生活してきて、やっと落ち着くであろう年齢でこの仕打ちは罪深い。長い生活があるうえでの仕打ちはやっぱりきついよ」

 

と、女性目線で意見を述べた。ところが、杉村太蔵が西川に反論を示す。

「西川先生には理解できないと思います。世間はよく、円楽師匠とか武豊さんの奥さんがかわいそうだという。だけど、本人からした幸せだと思ってるかもしれない。うちの家内も『杉村とよく結婚したね』と言われると思いますけど、家内は幸せだっていいますよ」

 

と、奥さんの気持ちは別だと考えているようだ。

 

■ネット民は西川に共感

ネットでは「西川先生が正論」という声が目立っている。

なにみんな、男ってほんと勝手!

いくつになっても浮気は嫌なもんは嫌だよ!

なんで西川先生がわかってないみたいにせめらてんの

めちゃくちゃ正論じゃん。

結婚生活なんて我慢の連続なんだよ、それ支えてきて若い人と浮気されてほんとに平気なわけないじゃん。#サンジャポ

— レイナ (@yy0421fev) November 19, 2017

西川先生、いいこと言う!

杉村バカじゃないの?ほんとむかつく、なにこいつ。

浮気されて幸せなわけないじゃん!#サンジャポ

— レイナ (@yy0421fev) November 19, 2017

西川先生の意見正しすぎる!サンジャポ見ちゃうなー

— キョン子 (@TK_KYONKO) November 19, 2017

 

■芸能人の不倫はバッシングされるべき?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に「芸能人の不倫」について調査を実施。

芸能人の不倫はもっとバッシングされるべきだと答えたのは、全体の19.6%だった。テレビや週刊誌で聞かない日がないほど、相次ぐ芸能人の不倫報道。もっとバッシングされるべきと考えている人は意外にも少数派。

今回の報道で相手の女性とは「もう会えなくなるんじゃないの?」と円楽師匠は語っている。しかし、三遊亭だけに三回目の火遊びもあるかもしれないので、注意して生活を送ってほしい。

三遊亭円楽の不倫疑惑を『サンジャポ』で激論 ネットでは西川史子に称賛の声

画像は公式Instagramのスクリーンショット)

19日に放送された、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』で、落語家・三遊亭円楽の不倫疑惑について討論が繰り広げられた。その中でも、医師でタレントの西川史子が発した意見に共感が集まっている。

 

■この仕打ちは罪深い

『FRIDAY』で不倫が報じられてから1年4ヶ月の時が過ぎ、14日発売の『FLASH』で再び同じ女性とゴルフを楽しむ姿が報じられた。円楽師匠は「やましいことはなく、仲間の一人」と語っている。

不倫疑惑を報じられた人と再び週刊誌でスクープされることに対して、西川史子は…

「妻の立場だと長く支えてきて、いろんな我慢もして結婚生活してきて、やっと落ち着くであろう年齢でこの仕打ちは罪深い。長い生活があるうえでの仕打ちはやっぱりきついよ」

 

と、女性目線で意見を述べた。ところが、杉村太蔵が西川に反論を示す。

「西川先生には理解できないと思います。世間はよく、円楽師匠とか武豊さんの奥さんがかわいそうだという。だけど、本人からした幸せだと思ってるかもしれない。うちの家内も『杉村とよく結婚したね』と言われると思いますけど、家内は幸せだっていいますよ」

 

と、奥さんの気持ちは別だと考えているようだ。

 

■ネット民は西川に共感

ネットでは「西川先生が正論」という声が目立っている。

なにみんな、男ってほんと勝手!

いくつになっても浮気は嫌なもんは嫌だよ!

なんで西川先生がわかってないみたいにせめらてんの

めちゃくちゃ正論じゃん。

結婚生活なんて我慢の連続なんだよ、それ支えてきて若い人と浮気されてほんとに平気なわけないじゃん。#サンジャポ

— レイナ (@yy0421fev) November 19, 2017

西川先生、いいこと言う!

杉村バカじゃないの?ほんとむかつく、なにこいつ。

浮気されて幸せなわけないじゃん!#サンジャポ

— レイナ (@yy0421fev) November 19, 2017

西川先生の意見正しすぎる!サンジャポ見ちゃうなー

— キョン子 (@TK_KYONKO) November 19, 2017

 

■芸能人の不倫はバッシングされるべき?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に「芸能人の不倫」について調査を実施。

芸能人の不倫はもっとバッシングされるべきだと答えたのは、全体の19.6%だった。テレビや週刊誌で聞かない日がないほど、相次ぐ芸能人の不倫報道。もっとバッシングされるべきと考えている人は意外にも少数派。

今回の報道で相手の女性とは「もう会えなくなるんじゃないの?」と円楽師匠は語っている。しかし、三遊亭だけに三回目の火遊びもあるかもしれないので、注意して生活を送ってほしい。

『サンモニ』張本勲が兵庫県から出演 「AI開発してずっとバーチャルで」の声も

19日に放送された、TBS系情報番組『サンデーモーニング』のコーナー、「週間御意見番」の時間に張本勲氏がいつもの席に現れなかった。

 

■兵庫県からバーチャル出演

張本氏がバーチャル出演になると、関口宏が雑な扱いをすることは視聴者の間では有名な話だが、今回もその雑な扱いは相変わらずだった。コーナーが始まり、ゲストの元プロ野球・佐々木主浩の紹介を終えると、野球の話題へ。

しかし、途中で気がついた関口は「あ、いけない、今日はいないのかと思われちゃう」と笑顔を見せながら、バーチャル張本を映し出して紹介した。

張本氏は野球教室で兵庫県からの出演である。兵庫県の観光も満喫しているようで「姫路城が素晴らしい、日本の誇る城だ」と話すと関口が「そうですね、まぁゆっくり見てください」と適当なコメントで話を切り上げた。

 

■ネット民はバーチャール希望

ネットでは「張本氏はバーチャルとAIでいい」という声が目立っている

もう張本さん、コメントはAIと見た目はドロイドでいいんじゃないかww 死んでも続けられるしww #tbs #サンデーモーニング

— KazuakI (@KazuAki78) November 19, 2017

もうAI開発してバーチャルでいいんじゃね(苦笑) #サンデーモーニング

— 鯖ミソ(人生無茶リブレ) (@YgltLm0SZlZGrEm) November 18, 2017

ハリーはずっとバーチャルで、うるさくなったら即消してしまう扱いにしてほしい #サンデーモーニング #暴れん坊ハリー

— 川別府勇次 (@shirotaro) November 18, 2017

ビートたけしが目撃した相撲部屋の実状を激白 「大鵬も半端じゃないと言ってた」

(630ben/iStock/Thinkstock)

18日に放送された、TBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』では横綱・日馬富士の暴行問題がテーマに。ビートたけしが実際に見た相撲の厳しさを語った。

 

■半端じゃないかわいがり

14日に日馬富士の幕内・貴ノ岩に対する暴行が発覚。その後も「ビール瓶で殴った」「ビール瓶では殴っていない」と真っ二つに別れる証言で世間を賑わしている。この問題にビートたけしは…

「お相撲さんは稽古だかいじめてるのかわからない時があるからね。昔、稽古を見に行ったとき『かわいがり』っていうんだけど徹底的にやるから。裸だけど脂肪分はないからね、あれは全部筋肉だから。まぁすごいよね…」

 

と、実際に見た相撲部屋の実状を語った。

さらに、たけしは「大鵬親方が新弟子のときにやられたのは、半端じゃないと言ってたね。死ぬかと思うくらいやられたと話してた」と昭和の横綱・大鵬から聞いたエピソードも告白した。

 

■ネットでは厳しい声

ネットでは相撲界に対する厳しい声が目立っている。

#ニュースキャスター

「ビール瓶で殴った・殴ってない」「懲役刑か罰金刑か」「重傷か軽傷か」って、なぜそういう点が問題かのように取り上げるのか。白鵬の証言とかも正直、気分が悪い。まるで「ビール瓶では殴ってないからいいじゃないか」みたいな雰囲気。こういうのが相撲界の問題だろ。

— じん@城ホNMBライブおつかれ♪ (@zingy0208) November 18, 2017

まるで貴乃花が悪いような報道。#ニュースキャスターどんな形だとしても、殴った日馬富士は悪いんだろう。相撲界がどうかよりも、傷害事件としてちゃんと処理すべき。

— よっさん (@yossan100) November 18, 2017

懲役刑でも罰金刑でも、そんな取り沙汰される時点で横綱の資格なし。貴乃花は、相撲協会に握りつぶされることをおそれて先に警察へ行ったのでは。白鵬も日馬富士をかばってトンチンカンなことを言わないほうがいい。#ニュースキャスター #日馬富士

— kanata (@dokka612796) November 18, 2017

 

■本気で人を殴ったことある?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,500名に「本気で人を殴った経験」について調査したところ、約2割が「経験アリ」と回答。

5人に1人ほどしか本気で人を殴った経験がないようだ。

稽古であっても暴行と思われるような「かわいがり」を疑問に感じる人も多いかもしれない。そんな中、起きてしまった横綱の暴行事件。

ビール瓶で殴ったかどうかではなく、「人を殴ることはいけない」という考えで相撲協会には適切な対応をとってほしい。

『陸王』竹内涼真&松尾諭の2ショットに反響 「みね子は?」の声も

TBS系で毎週日曜日に放送中のドラマ『日曜劇場 陸王』。

豪華なレギュラー出演者の一方で、ゲスト俳優が見せる演技にも注目が集まっている本作。たとえば高校教師役で出演した鳥居みゆきは、自然すぎて彼女だと気づかない人もいた。

先週の放送ではあの俳優が出演し、朝ドラ共演を果たすことに。

 

■竹内涼真&松尾諭の2ショット

‪第4話は見てくれましたかー?‬ ‪茂木選手こと #竹内涼真 くんに陸上競技部引退の可能性をせまるダイワ食品先輩役に #松尾諭 さんがゲスト出演して下さっています‬ ‪#陸王 #tbs #池井戸潤‬ ‪#現場で話し込んでいてずっと仲良しのお2人でした‬ #スワイプすすると変顔になります🤗 #茂木から若山 「陸王」行田マラソンロケ最終日 16日(木)埼玉・行田でDAIWA食品チームラストランキャスト・スタッフ一同行田で待ってます 出演者のサイン入りの記念品の当たる抽選会も開催予定です。詳細は下記リンクに! http://www.tbs.co.jp/extra-boshu/sun201710/20171116_1.html

A post shared by TBSテレビ 日曜劇場「陸王」公式アカウント (@rikuoh.tbs) on Nov 13, 2017 at 9:48pm PST

『陸王』公式インスタグラムが14日に行った投稿。本作でマラソンランナー役を演じている竹内涼真と、ダイワ食品の先輩社員役として登場した松尾諭だ。

スーツ姿でかしこまった写真の一方で、スワイプすれば期待にこたえてくれる松尾。さすがと言ったところだろうか。

 

■「ひよっこじゃん」「みね子は?」の声

この投稿を見たファンからは、以下のような声が寄せられることに。

・ひよっこ組ですね!

 

・あれ、みね子は?

 

・はっ、そうですね 松尾さん横浜と奥茨城村にいた

 

・この2人のコンビ好きです

 

・ラストコップ〜〜

 

ともに朝ドラ『ひよっこ』に出演していたふたり。それだけに、「ひよっこ組ですね」「あれ、みね子は?」などの声が見られた。

また、同じく共演作である『ラストコップ』(日本テレビ系)の名をあげる人も。

 

■『陸王』、意外と期待度は低かった?

しらべぇ編集部では秋ドラマの放送開始に際し、ドラマ初回期待度ランキングを作成。その結果、『陸王』は7位と低めの順位だった。

しかし、蓋を開けてみると数字的にも評判的にも上々の本作。竹内らレギュラー出演者の活躍はもちろんのこと、今後も新たなゲスト出演者を楽しみにしたい。

《これまでに配信した『陸王』記事一覧はこちら

作詞家・松本隆、『サワコの朝』で音楽業界に「分業を考えたほうがいい」と指摘

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

18日に放送された、『サワコの朝』(MBS/TBS系)に作詞家・松本隆が出演。

松本は『赤いスイートピー』や『ルビーの指環』など、数々の名曲を世の中に送り出した功績が讃えられ、3日に紫綬褒章を受賞した。そんな名作詞家が現代の音楽に物申した。

 

■これからの作詞家は?

音楽業界で47年間、作詞に携わり日本の音楽シーンを牽引してきた松本に阿川が「これから作詞家を目指す人は何をしたらいい」のか質問すると…

「ずっとシンガーソングライターの時代が続いちゃったからね。今までは、みんな自分で書いてるからやめたほうがいいと言っていた。

 

でも、冷静に考えるとシンガーソングライターでいい歌詞を書いてる人は10人くらいしかいない。それ以外の人は埋めているだけ。それだと、この先もたないと思う。また、分業を考えたほうがいいと思う」

 

と、作詞、作曲、歌う人の分業化が今後の音楽にも必要なようだ。さらに「それくらいしか、音楽に残された救済手段がない」と苦言を呈した。

 

■大人向けの音楽を

世の中の移り変わりとともにダウンロード配信などがメインになり、CDが売れないなどの問題が音楽業界でも叫ばれるようなってきた。そんな世の中に松本は…

「今の音楽は若者向け。昔はピラミッドがあって、高齢者が少なくて若者が多かったけど、今は逆三角形になっている。

 

それなのに三角形の小さい部分をターゲットにしてるから売れない。一番大きいところをターゲットにしなければ意味がない。僕らの世代はお金を持ってるわけですよ、CDの一枚くらいすぐに買う」

 

と、語った。CDを買わないのは面白くないから買わないのであって、狙うターゲットを変えれば売れるチャンスは多くあるようだ。

 

■ネット民も納得

ネットでは松本の意見に納得する声が目立っている。

サワコの朝、松本隆先生を見て思った。これからは作詞家が、言葉が求められる時代だと思う。言葉への愛、こだわり、繊細さを大切に、日常的なものに命を与えられるよう、心を燃やして生きたい。

— ハガハナエ (@36hanae69) November 18, 2017

「逆三角形の、上の部分、ぼくらの世代の娯楽になるようなものをつくんないと」サワコの朝の松本隆さん。年齢を重ねて初めて見える景色や色もある。還暦過ぎるのが楽しみになってきた。

— おとじ (@otozie) November 18, 2017

#サワコの朝 松本隆もっと大人が楽しめる音楽を作ったら売れる。年寄りが多い世の中だしお金持ってるし。今はティーン向けの音楽ばかりだから。(確かに)作詞作曲する人で歌詞がいい人は数えるほどしかいない。それ以外の人は埋めてるだけだからそれじゃ保たない。分業を考えた方がいいよ(なるほど)

— キャトリーヌ (@chanchanagunes) November 18, 2017

 

■歌詞は気にする?

そこでしらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,357名に「音楽を聴くのに歌詞の意味はあまり興味がない」と思うかどうかの調査を実施。

全体で見ると、歌詞の意味に興味がないことに「自分もそうだ」や「共感する」と答えた人は少ない。

しかし「理解はできる」と答えた人は39.5%もおり、歌詞の意味を重視しない人の気持ちを尊重する傾向もあるようだ。

最近では、ポップでリズミカルな曲が流行し、歌詞を気にしない若者も増えている。しかし、しっとりしたメロディで歌詞を楽しむフォークのような曲を作ることで音楽業界もさらに成長発展できるかもしれない。