約25年前に考案された「デジタルデスク」の構想が実現に近づいている。カーネギーメロン大学は、LED電球にカメラとプロジェクターを内蔵させることで、机の上が丸ごとタッチパネルのようになるインターフェイスを開発中だ。散らかった机でも使うことができるという、その仕組みとは。