VOL.29

いま、なぜ「アフリカ」なのか? 11/27(月)『思想』×「東洋経済オンライン」×『WIRED』編集長トークセッション開催!

岩波書店『思想』「東洋経済オンライン」とのコラボレーション・トークセッションが開催記念! 奇しくも今夏、ほぼ同時にアフリカを特集した『思想』『WIRED』と、アフリカでの激変するビジネスを追い続けている「東洋経済オンライン」。いま「アフリカ」に注目すべき理由を解題する、特別な時間となる。

姉妹がTシャツに込めた「アイデンティティ」。NYのインディガールズたちに支持されるPopcaven

未来はアフリカ文化にある─ナイジェリア出身のキュートな姉妹が手がけるブランド、ポップケイヴンのステートメントは、そんな言葉で締めくくられている。キャッチーなデザインに込めたアフリカ文化の新しいストーリーテリングについて、姉妹に訊いた。(好評発売中の雑誌『WIRED』日本版VOL.29より全文を転載)

姉妹がTシャツに込めた「アイデンティティ」。NYのインディガールズたちに支持されるPopcaven

未来はアフリカ文化にある─ナイジェリア出身のキュートな姉妹が手がけるブランド、ポップケイヴンのステートメントは、そんな言葉で締めくくられている。キャッチーなデザインに込めたアフリカ文化の新しいストーリーテリングについて、姉妹に訊いた。(好評発売中の雑誌『WIRED』日本版VOL.29より全文を転載)

「わたしはちっぽけな魚」カメルーン育ち、NYのシンガーソングライター・Vagabonの「アイデンティティ」

カメルーン生まれ、ニューヨーク育ち。どこにも自分の居場所がなかった女の子は、音楽を通じて自分に出会い、「インディロックのゲームチェンジャー」とまで評されるようになった。“シャーデーの声をもったソニックユース”、Vagabon(ヴァガボン)ことレティシア・タムコのメッセージ。(好評発売中の雑誌『WIRED』日本版VOL.29より全文を転載)

写真界の異端ロジャー・バレン:アフリカと西洋の「境界」に見た奇怪なヴィジョン

アメリカに生まれ、南アフリカで写真を撮り続ける伝説的フォトグラファー、ロジャー・バレン。35年にわたり彼の地を見てきた彼がいま、アフリカにみる「希望」とは何か。回顧録を刊行し2017年10月には来日、弊誌編集長ともトークセッションを行う彼を、同じ年の夏、ヨハネスブルクのオフィスに訪ねた。(雑誌『WIRED』日本版VOL.29より全文転載)

写真界の異端ロジャー・バレン:アフリカと西洋の「境界」に見た奇怪なヴィジョン

アメリカに生まれ、南アフリカで写真を撮り続ける伝説的フォトグラファー、ロジャー・バレン。35年にわたり彼の地を見てきた彼がいま、アフリカにみる「希望」とは何か。回顧録を刊行し2017年10月には来日、弊誌編集長ともトークセッションを行う彼を、同じ年の夏、ヨハネスブルクのオフィスに訪ねた。(雑誌『WIRED』日本版VOL.29より全文転載)

ひとを疎外するイノヴェイションに抗うために:科学、ものづくり、アフリカ、そしてアイデンティティ【エディターズレター号外】

2017年の雑誌『WIRED』日本版は、科学、ものづくり、アフリカという3つの特集をお送りしてきた。10月10日(火)に開催されるカンファレンス「WRD. IDNTTY.」、12月に発売されるアイデンティティ特集号は、それぞれがつながり、トランプ政権樹立以後、人種差別やフェイクニュース、いじめに代表される困難のなかで失われた人間性、そして本当のイノヴェイションを取り戻すための、今年度の集大成となる。編集長による2017年の振り返りと展望。