欧米やアジアなど14カ国から集めた水道水を分析した結果、すべての国でマイクロプラスティックが検出された。米国の場合、毎日飲み続けると、1年で7,000個を超える粒子を摂取することになる。しかし、いまのところそれが健康にどのような影響を及ぼすのかは明らかになっていないという。