オロ—ビジネスソリューション事業の新規顧客獲得により、2ケタの増収を達成

オロは14日、2017年12月期第2四半期(2017年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比18.5%増の18.57億円、営業利益が同15.0%増の3.65億円、経常利益が同2.9%減の3.47億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同6.7%減の2.20億円となった。

ビジネスソリューション事業において新規顧客獲得が好調であったことから、売上高が前年同期比21.7%増の9.15億円、営業利益が同29.0%増の3.20億円と大幅に伸張した。売上高、各利益ともに通期業績に対し順調に推移している。

2017年12月通期の業績予想は、売上高が前期比9.1%増の36.82億円、営業利益が同0.5%減の6.78億円、経常利益が同5.9%減の6.64億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.2%減の4.60億円とする期初計画を据え置いている。

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ショーケース・ティービー—2Qは経常利益1.45億円で着地。新事業展開も着実に実施

ショーケース・ティービーは14日、2017年12月期第2四半期(2017年1月-2017年6月)連結決算を発表した。売上高が8.06億円、営業利益が1.48億円、経常利益が1.45億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.67億円となった。なお、2017年12月期第2四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、対前年同期増減率については開示していない。

特許技術を活かしたスマートフォン対応サービスや、Webサイト最適化に関するノウハウを活かし、顧客へ高付加価値のサービスを提供している。また、Webサイトの入口から出口までをワンストップで展開している強みを活かし、DMPを活用した運用型広告の事業強化を図った。

当期では、第1四半期に行った開発投資からナビキャストシリーズで1商品、Protechシリーズでは2商品を正式リリースしており、ナビキャストAdにおいては新機能の提供を開始している。

今後の注力分野として掲げるFintech関連では、同社子会社のアクル(本社:東京都港区)とイープロテクト(本社:東京都港区)の合併により不正検知サービスの事業強化を進め、VR関連では株式会社オープンランウェイズからのVR事業の譲り受けを行った。

AIとビックデータ関連においても、実務ビッグデータを活用したAIによる分析・研究で滋賀大学と提携を行った。

2017年12月通期の連結業績予想は、売上高が18.02億円、営業利益が4.00億円、経常利益が4.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が2.48億円となっている。

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日経平均は3.25円高でスタート、手掛かり材料難からもみ合い続く

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19756.56;+3.25TOPIX;1617.73;+1.52

[後場寄り付き概況]

 日経平均はプラスでスタート。ランチタイムの225先物は19730-19740円辺りでのもち合いである。昼のバスケットは差し引き20億円の売り越しとの観測、円相場は1ドル110円60銭台で推移している。国内の企業決算が一巡し、手がかり材料難から日経平均は前日終値水準でのもみ合いが続いている。

 セクターでは、石油石炭製品、水産農林業、サービス業、空運業が堅調。売買代金上位では、任天堂、富士フイルム、ソニー、みずほ、JSR、KLab、SUMCO、ペッパー、リクルートHDが上昇している。一方で、トヨタ自、三井住友、ファーストリテ、東京エレクトロン、ブリヂストンは下落している。

(アナリスト 雲宮祥士)

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この髪は私の個性なの!世界的にも稀な「クシでとかせない頭髪症候群」の少女が話題に

ライオンの鬣のような…ヘアスタイルの少女。 オーストラリア、メルボルンに住むShilah Madisonちゃん(7歳)は数年前、世界でも100人ほどしかいないと言われている奇病「櫛でとかせない頭髪症候群(Uncombable Hair Syndrome)」と診断されました。

日経平均寄与度ランキング(前引け)~ 日経平均は小幅続伸、東邦鉛やアルプスが構成銘柄の上昇率上位

16日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり112銘柄、値下がり94銘柄、変わらず19銘柄となった。

日経平均は小幅続伸。前日比3.46円高の19756.77円(出来高概算7億株)で前場の取引を終えた。15日の米国市場では北朝鮮情勢への警戒感後退により買いが先行する一方、利益確定の動きも広がり、NYダウは5ドル高で取引を終えた。ナスダック総合指数は反落した。円相場は良好な米経済指標を受けてやや弱含んでいたが、日経平均も前日に200円超上昇した反動から2円安でスタートした。寄り付き後は手掛かり材料に乏しいなか、前日終値を挟んだ小動きが続いた。ここまでの上下の値幅は約58円にとどまった。

値上がり寄与トップはセコム、同2位はアルプスとなった。アルプスは4.1%高で前場を折り返し、日経平均構成銘柄の上昇率2位にランクインした。一部証券会社が最上位レーティングを据え置き、目標株価を従来の3800円から3900円に引き上げているようだ。また、構成銘柄の上昇率トップは東邦鉛で6.0%高だった。同社など資源関連株の一角で上げが目立った。

一方、値下がり寄与トップはファーストリテ、同2位はファナックとなった。値がさ株の一角が反落し、指数の重しとなった。日経平均構成銘柄の下落率トップはカシオで2.4%安、同2位は大成建で1.6%安だった。カシオは一部証券会社が目標株価を1300円に据え置きつつ、レーティングを引き下げているようだ。市場では第1四半期決算をネガティブ視する動きが続いている。

*11:30現在

日経平均株価  19756.77(+3.46)

値上がり銘柄数 112(寄与度+61.93)値下がり銘柄数  94(寄与度-58.47)変わらず銘柄数  19

○値上がり上位銘柄コード  銘柄        直近価格 前日比 寄与度 セコム         8198   151 +5.68 アルプス        3080   120 +4.51 京セラ         6766   54 +4.06 信越化         9727   94 +3.54 日東電         9901   69 +2.60 デンソー        5417   56 +2.11 ユニー・F       6060   50 +1.88 中外薬         4390   50 +1.88 オリンパス       3775   50 +1.88 ヤマトHD        2230   47 +1.77 富士フイルム     4289   44 +1.66 アステラス薬    1392.5    8 +1.50 第一三共       2357.5   38 +1.43 日産化         3695   30 +1.13 東邦鉛          475   27 +1.02 太陽誘電        1679   26 +0.98 キリンHD       2461.5  25.5 +0.96 電通           4950   25 +0.94 ニチレイ        3010   41 +0.77 大日住薬        1459   20 +0.75

○値下がり上位銘柄コード  銘柄        直近価格 前日比 寄与度 ファーストリテ   32240  -390 -14.67 ファナック      21850  -145 -5.46 トヨタ         6193   -82 -3.08 テルモ         4230   -35 -2.63 花王           6747   -58 -2.18 TDK           7720   -50 -1.88 東エレク       15140   -40 -1.50 カシオ         1601   -39 -1.47 ブリヂストン     4787   -38 -1.43 住友不         3278   -36 -1.35 大和ハウス       3884   -33 -1.24 トレンド        5330   -30 -1.13 コムシスHD       2400   -29 -1.09 7&I-HD         4473   -21 -0.79 ホンダ         3046   -10 -0.75 日本ハム        3345   -20 -0.75 アサヒ         4640   -19 -0.71 協和キリン       1913   -18 -0.68 三井不         2410   -18 -0.68 大成建         1075   -17 -0.64

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関電化—大幅続伸、国内中堅証券の目標株価引き上げを材料視

関電化は大幅続伸。東海東京証券が投資判断「アウトパフォーム」継続で、目標株価を1320円にまで引き上げていることが材料視されているもよう。電池材料よりも利益率が高いとみられる半導体用特殊ガスが下期は大きく増加すると想定しており、引き続き同社の業績計画は保守的であると指摘。18年3月期営業利益は会社計画の70億円を大きく上回る90.8億円、前期比ほぼ横ばい水準を予想している。

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カシオ計—大幅反落、米系証券では業績予想を下方修正で投資判断を格下げ

カシオ計は大幅反落。引き続き、第1四半期の決算内容をマイナス視する動きが継続している。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価は1300円を継続している。業績予想の下方修正が格下げの背景、時計事業のトップライン成長率やマージンの低下懸念を背景に、営業利益は17年度が336億円から293億円に、18年度が379億円から326億円に引き下げている。

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